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七夕賞2023予想 枠順確定後の最終結論

まず軸馬2頭を決めていきたいと思います。

そこで今回は前回記事の脚質データを利用することにした。

その条件とは…

① 前走脚質逃げ以外
② 前走4角12番手以内
③ 前走間隔24週以内
④ 6歳以下
⑤ 前走馬体重464~506キロ
⑥ 前走敗戦馬の着差1,9秒以内
⑦ 前走5番人気以内

 

この条件①~⑦で(5・6・4・11)複勝率57,7%になります。

今回のメンバーでこの条件に合致した馬はエヒト・ククナ・テーオーソラネルの3頭です。

エヒトは前走海外遠征のためデータは無いですが、映像を見る限りでは4角12番手で通過しています。

また前走馬体重も不明なので前々走馬体重を参考としています。

 

そこで軸馬1頭目はエヒトとした。

斤量58キロを背負うが先ほどの条件①~⑦に「斤量58キロ以上」(新斤量制度に換算)の条件を付け加えると(5・1・1・1)複勝率87,5%にまで跳ね上がります。

このレースは斤量を背負った馬の成績は決して悪くない、というよりむしろ良い。

展開も流れそうで昨年の覇者でもあり期待しています。

 

そして軸馬2頭目はテーオーソラネルとした。

現在2000m戦を3連勝中で勢いもある。

今回は逃げ馬多数なので前走控えて勝てたのは大きい。

 

対抗馬1頭目はセイウンハーデス

前走の新潟大賞典では逃げて好走したが控えても結果を残している。

揉まれるのが嫌な馬のようで、陣営が望んでいた外枠に入ったのも良い。

 

対抗馬2頭目はバトルボーン

上のクラスでどこまでやれるかは疑問だが、まだ底が知れない。

長期休養明けも不安だが、こういう馬は一応負けるまで追いかけたい。

 

対抗馬3頭目はフェーングロッテン

とにかく近走のレースがことごとく展開に恵まれている強運の馬。

だが今回は同型が多く今までのように楽な展開は望めないか?

ただブリンカー着用後の成績が抜群で崩れたのは菊花賞だけ。

本当は展開に恵まれなくても強い馬なのではないか?

やはり怖いので残す(^_^;)

 

買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
1枠1番エヒト
7枠14番テーオーソラネル
8枠15番セイウンハーデス
2枠3番バトルボーン
6枠11番フェーングロッテン

2枠4番ククナ
穴馬(F)

◉→◉〇⇔★各100円×32点=3200円
〇→◉⇔★各100円×24点=2400円

(計5600円)

 

穴馬は計2頭。

まずは週中推奨穴馬のククナ

牝馬の好走数は少ないが先ほど軸馬候補にも挙がった馬で、自分のデータ的には当てはまる部分がとても多い。

 


最後に今回選んだ穴馬2頭目はこの馬

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(F) ?????

前回記事の穴馬消去法推奨馬でありデスデータ突破馬で、近3年で圏内馬9頭中8頭のミスプロ系。

鞍上も今回の騎手の中ではトップクラス。

人気はないが買い要素は十分ある。

 


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