勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって2016年以降の京都開催8年分の5番人気以内馬のデータ(7・5・5・22)から連対率の高い条件を細かく分析して対象馬を絞り込んでいきます。
*但し前走天皇賞春で競争中止した2024年の2着馬ハピはデータ不足の為対象外とする。
現時点のオッズを見ると4番人気以下が混戦なので候補馬はアクションプラン・タイトニット・ナルカミ・リアライズカミオン・ロードクロンヌ・サイモンザナドゥ・ゼットリアンとする。
(連対率の高い条件)
① 前走国内OPクラス以上出走馬
② 前走4角6番手以内
③ 前走馬体重539キロ以下
④ 前走ハンデ戦出走馬は今回斤量57キロ以下(新斤量制度に換算)
⑤ 前走地方出走馬は2番人気以内
⑥ 前走中央G3以下出走馬は初角4角共に3番手以内
⑦ 前走G1出走馬は4角4番手以下
この条件①~⑦で(7・5・0・0)連対率100%になり、残った馬はナルカミだけ。
よってナルカミを1頭目の◉として選んだ。
そして残りの◉1頭だが、複勝率の高い条件となってしまうが週中記事で書いた上位人気馬消去法を活用する。
ちなみにこの消去法は中京開催も含まれています。
(複勝率の高い条件)
① 前走OPクラス以上
② 7歳以上馬は前走G1出走馬
③ 前走国内出走馬は馬体重539キロ以下
④ 前走地方出走馬は2番人気以内
⑤ キャリア28戦以内
⑥ 前走OPクラス出走馬は初角4角共に3番手以内
⑦ 前走中央開催出走の1着馬は前走上がり2位以内で2番人気以内
⑧ 前走アンタレスS出走馬は5番人気以内で4着以内
➈ 前走国内ダートG1出走馬は4角4番手以下
これで(9・7・7・0)複勝率100%になり、残った馬はナルカミ・アクションプランの2頭。
既にナルカミは選んでいるので、残りのアクションプランを2頭目の◉として選んだ。
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 8枠15番ナルカミ
◉ 8枠16番アクションプラン
〇 7枠14番ロードクロンヌ
〇 6枠11番タイトニット
穴 3枠6番ハグ
穴 (C)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はロードクロンヌ。
この馬は当然消せない。
消去法で消えただけで、実績を考えれば個人的には1番手評価。
2頭目の〇はタイトニット。
この馬の成績が冴えなかった理由の大半は枠順じゃないですかね。
昨年の平安ステークスからの計7戦で15・14・12・2・12・15・14番ゲート。
これは何かの呪いか?
まあ今回も2桁番ゲートだが7・8枠ばかりだった馬が6枠を引けた。
このレースは12番ゲート以内なら問題無し。
重賞でミッキーファイトの2着もあるように、まともなゲートならチャンス十分。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のハグ。
週中記事の穴馬消去法(1・3・3・0)複勝率100%の該当馬はこの馬だけ。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(C)としてこの馬を選んだ。
ここをクリック☟
全く人気がないようだが自分の指数ではハグに次ぐ穴指数2位なので迷わず買う。
この馬の休み明けは狙い目で、間隔10週以上(3・1・1・1)複勝率83,3%である。
またその内容も中々優秀で過去には今回出走のアクションプランを撃破、ゴドルフィンマイル2着のカズペトシーンの2着。
あとはペース次第だが流れれば更にチャンスは広がる。



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