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京都金杯2024予想 枠順確定後の最終結論

まず軸馬を決めていきたいと思います。

そこで過去10年の好走歴から明らかに好走率が高い、好走数が多い条件をピックアップした。

その中から軸の柱となる条件として選んだのは…

① 前走オープンクラス以上出走馬で6歳以下

 

このレースは偏った傾向が殆どなく強いて言えば年齢とクラス。

過去10年の勝ち馬10頭全てが①の条件となります。

圏内馬30頭中24頭が該当。

この条件を大前提として以下の条件で絞り込んでいきますが、クラス別に考えました。

ますばOPクラスで…

② 前走OPクラス出走馬の前走馬体重469キロ以下
③ 前走OPクラス出走馬は8番人気以内で6着以内

 

この条件①~③で(4・1・3・2)複勝率80,0%になります。

何故かオープンクラス出走馬は馬体重が軽い馬の好走率が高い。

残った馬はアルナシーム1頭です。

 

次に重賞組に注目すると…

④ 前走重賞出走馬は前走馬体重458キロ以上
⑤ 前走重賞出走馬は前走距離1600m以上
⑥ 前走重賞出走馬で敗戦馬の着差1.4秒以内
⑦ 前走重賞出走馬は前走脚質逃げ・差し・追い込み
⑧ 前走G3出走馬は3番人気以内

 

この条件①+④~⑦で(4・6・2・15)複勝率44,4%になります。

残った馬はサヴァとダノンタッチダウンの2頭。

 

ここまででアルナシーム・サヴァ・ダノンタッチダウンが残ったが軸として選んだのは…

 

 

アルナシーム

 

 

サヴァは長期休養明け、ダノンタッチダウンの好走してきた3歳マイル路線のレベルはかなり疑わしい。

ここは先ほどの(4・1・3・2)複勝率80,0%のデータを信じてアルナシームを軸とした。

ただデータだけではない。

3歳時には朝日杯でドウデュース・セリフォス・ダノンスコーピオンに次ぐ4着の実績を持ち、この時にはドーブネにも先着している。

そこから条件戦で力を付けながら前走は牝馬G1路線でも十分勝負になるピンハイ相手にOPクラスで勝利。

 

買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
7枠14番アルナシーム
7枠15
番ドーブネ
2枠4番トゥードジボン
6枠11番セッション
1枠1番メイショウシンタケ
1枠2番コレペティトール

3枠5番ダノンタッチダウン
4枠7番タイムトゥヘヴン
穴馬(F)

◉→〇⇔★各100円×30点=3000円
〇→◉⇔★各100円×30点=3000円

(計6000円)

 

対抗馬は計3頭。

酷斤量は気になるがドーブネ

勢いのあるディープ産駒は迷わず買うと決めている。

 

重賞で結果を残せていないのは気になるが内枠を引けたトゥードジボン

今回と同コースで2連勝中。

成長した今なら重賞でもやれるか。

 

斤量が魅力のセッション

前走はドーブネに敗れているが、今回の斤量差は3.5キロ。

まだキャリアも浅く伸び代がありそうで、積極的な鞍上にも期待。

 

穴馬は計5頭。

まず週中推奨穴馬のアヴェラーレだが大外枠に入った割に人気になっているので、今回は切ることにした。

来ないでね…

 

そして狙う穴馬は乱暴な予想だが内枠の決め打ちメイショウシンタケ・コレペティトール・ダノンタッチダウン・タイムトゥヘヴンの4頭。

週中記事でも書いたが、2014年以降の京都開催過去7年で6番人気以下から好走した7頭中6頭が7番ゲート以内。

思考停止しました(^_^;)

 

ただ思考停止せずに1頭だけ、内枠以外から狙うならこの穴馬☟

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(F) ?????

過去5年で3頭も好走馬が出ているキングカメハメハ産駒。

また週中記事の穴馬消去法推奨馬でもある。

そして有馬記念で復活劇をやってのけた鞍上も買い材料ですね。

 

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