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富士ステークス2023予想 枠順確定後の最終結論

まず軸馬2頭を決めていきたいと思います。

過去10年で絶対に通過しておきたい条件として…

① 5歳以下
② 前走脚質逃げ以外
③ 前走距離1600・1800・2000・2200m
④ 前走間隔4週以上

 

ここまでで圏内馬30頭中28頭が該当する。

ここから好走率の高い条件を積み重ねていくと…

⑤ 前走G3以下出走馬は前走3番人気以内 且つ 4着以内
⑥ 前走NHKマイル・ヴィクトリアマイル出走馬は前走3着以内
⑦ 前走安田記念出走馬は前走9番人気以内 or 上り9位以内 or 敗戦馬の着差1,1秒以内
⑧ 前走NHKマイル・ヴィクトリアマイル・安田記念以外のG2クラス以上出走馬は前走5番人気以内

 

この条件①~④+⑤or⑥or⑦or⑧で(10・6・6・12)複勝率64,7%になります。

残った馬はイルーシヴパンサー・ナミュール・マテンロウオリオン・レッドモンレーヴの4頭。

全て前走安田記念組となりました。

 

そこで軸馬2頭はナミュールとイルーシヴパンサーとした。

上記4頭は全て前走安田記念組だが、安田記念からこのレースに挑んできた馬は過去10年で9頭。

その内5頭が圏内に入っているのだが、その5頭全てが安田記念で9番人気以内に支持された馬

そうなると対象はイルーシヴパンサーとナミュール。

データを信じてこの2頭。

 

対抗馬1頭目はレッドモンレーヴ

近2年で3頭の好走馬を輩出しているロードカナロア産駒。

安田記念最先着馬だが、斤量がこの馬だけ1キロ背負わされている。

調教で格下に送れているのも気になり対抗までとした。

 

対抗馬2頭目はエターナルタイム

距離延長組という不安はあるが、マイル自体の成績に不安はない。

母は重賞勝ちのあるマジックタイムで、更に近2年で3頭の好走馬を輩出しているロードカナロア産駒。

鞍上ルメール騎手で馬の勢いもある。

格下だが対抗くらいの評価は出来る。

 

買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
5枠6番ナミュール
6枠7番イルーシヴパンサー
7枠9番レッドモンレーヴ
3枠3番エターナルタイム

8枠11番ダノンタッチダウン
4枠4番ソーヴァリアント
穴馬(C)

◉→◉〇⇔★各100円×36点=3600円
〇→◉⇔★各100円×24点=2400円

(計6000円)

 

穴馬は計3頭。

まずは週中推奨穴馬のダノンタッチダウン

この馬の推奨理由は前回記事のデータだけで評価した。

脚質・血統・穴馬消去法推奨馬でデスデータ突破馬。

自分の挙げたデータ的には文句なし。

半兄にダノンザキッドがいる良血。

ただ3歳マイル路線組のレベルは疑問だが…

 

次いでソーヴァリアント

マイル未経験でスピードに対応できるかが鍵だが、今回は前に行く馬も少なく前目に付けられはず。

決め手勝負のレースではあるが前残りの穴馬として指名した。

中距離馬という評価が妥当だろうが、走ってみなければわからない。

 


最後に今回選んだ穴馬3頭目はこの馬

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(C) ?????

近2走は凡走したが東京マイルは2戦2勝で、レッドモンレーヴを下したこともある。

能力的には重賞を勝つくらいの器は十分ある。

鞍上も重賞の東京マイルは得意としているイメージがあるので狙ってみたい。

 


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