AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)2023予想 枠順確定後の最終結論

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


まず1着馬から決めていきたいと思います。

このレースは芝2200mの非根幹距離レース。

やはり非根幹距離で実績を残している馬が良いのではないか。

先週の芝2200mの日経新春杯も非根幹距離に実績があるヴェルトライゼンデが優勝。

そこで過去10年の1着馬を見てみると以下の通り。

キングオブコージ
アリストテレス
ブラストワンピース
シャケトラ
ダンビュライト
タンタアレグリア
ディサイファ
クリールカイザー
ヴェルデグリーン
ダノンバラード

この10頭中8頭が過去に…

 

・G2クラス以上の非根幹距離レースで2着以内の経験有り

 

今回の出走馬でこの条件に合致する馬は意外と少ない。

該当馬はアリストテレスとガイアフォースとバビットの3頭。

この3頭なら実績・勢いを考えても当然ガイアフォースが最有力。

ということで今回はガイアフォースを1着固定馬とした。

 

あくまでガイアフォースが1着という前提だが、過去10年の1着馬を見てみると結構前残りの馬が多い。

1着馬の4角通過順は2022年から順に8・4・3・3・2・3・ 4・ 1・ 6・ 2番手。

ということでガイアフォースに対抗できる馬として考えたいのは逃げ・先行馬

今回のメンバーで前目で競馬をしそうな馬は枠の並びを見ると、エピファニー・シャムロックヒル・ノースブリッジ・バビット・ブラックマジック辺りだと思う。

 

そしてこの中からまず選んだのがバビット。

先程も1着候補に挙げたが、非根幹距離の重賞で実績があり前残りという点で考えるなら最も有力かもしれない。

 

そしてモーリス産駒のノースブリッジ。

正直2200m以上のモーリス産駒は不安でしかない。

ただ気性難・1800m以外未経験・格上げ初戦で人気になってるエピファニーを選ぶならこの馬の方が妙味ありだと思う。

この馬もG3とは言え非根幹距離のエプソムカップ勝ち馬。

距離不安はあるがジェラルディーナのような例外が出てきているので、この馬に賭けてみたい。

 

前目で重視したいのはこの2頭だが、最後に後方勢からユーバーレーベン。

秋華賞以後は明らかにメンバーが上と言える相手と戦ってきた。

ここまでメンバーレベルが落ちた相手と戦うのはいつ以来だろうか。

能力的には圏内は十分あり得る。

 

買い目は以下の通りです。

(3連単)
◉6枠10番ガイアフォース
〇4枠5番バビット
〇3枠4番ノースブリッジ
〇4枠6番ユーバーレーベン

★8枠14番ラーゴム
★6枠9番エヒト
★3枠3番ブラックマジック
★穴馬(D)

◉→〇→★各200円×12点=2400円
◉→★→〇各200円×12点=2400円


(計4800円)

 

穴馬は計4頭。

週中穴馬候補だったラーゴム。

前走は斤量を背負わされながらもタイム差的には大健闘。

今回斤量はフラットになり、このレースと抜群の相性であるステイゴールド系。

 

2頭目はエヒト。

前回記事で推奨した脚質傾向・穴馬消去法推奨馬でデスデータ突破馬。

距離2200mがどうかだが、近3走で重賞圏内2回と調子は良さそう。

 

3頭目は大穴だがブラックマジック。

この馬は近走2000m以下しか走っていないが、ベスト距離は2200~2500m。

久しぶりの適距離で変り身があるかも。

 


最後に今回選んだ推奨穴馬4頭目はこの馬☟


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(D) ?????

前回記事で紹介した血統傾向一推し馬。

父に欧州血統を持ち、母母父にトニービンを持っています。

血統的には中山2200mは相性が良いのではないか。

芝2200mは4戦2勝。

格下の身分だが、前走の勢いそのままに今回も期待。

 


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