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京都大賞典2023予想 枠順確定後の最終結論

まず軸馬2頭を決めていきたいと思います。

そこで過去10年の前走データを探ってみるとクラスに関係なくクリアしておきたい条件は…

① 前走間隔5週以上
② 前走斤量55キロ以上(新斤量制度に換算)
③ 前走馬体重456キロ以上
④ 前走距離2000~3200m

 

ここまでで圏内馬30頭中29頭が該当して複勝率29,6%になる。

ここから先はクラス別に分けないと絞り切れないので、クラス別に見てみると…

前走G2クラス以下出走馬は…

④ 前走3着以内 且つ 2・3着馬の1着馬との着差0,0秒以内
⑤ 前走脚質逃げ以外
⑥ 7歳以下

 

この条件①~⑥で(3・3・3・3)複勝率75,0%になります。

前走G2以下出走馬で残った馬はビッグリボンとヒートオンビートの2頭。

 

次に前走G1出走馬は…

⑦ 今回斤量57キロ以上(新斤量制度に換算)
⑧ 前走宝塚記念 or 天皇賞春出走馬
⑨ 前走6番人気以内

 

この条件①~④+⑦~⑨で(4・3・5・8)複勝率60,0%になります。

前走G1出走馬で残った馬はディープボンドとボッケリーニの2頭。

 

最終的に残った馬はビッグリボン・ヒートオンビート・ディープボンド・ボッケリーニの4頭になりました。

そこで軸馬1頭目はディープボンドとした。

今回のメンバーを見ると前に行きたそうな馬が少ない。

先手を主張しそうなのはアフリカンゴールドとアイアンバローズだが、この馬も難なく3番手くらいの競馬が出来そう。

展開的にも有利に働きそうだし、実績的にも斤量57キロで出走できるのは良い。

ピークは過ぎた感もあるが、このメンバー相手ならまだまだやれるでしょう。

 

そして軸馬2頭目はボッケリーニとした。

この馬はG2・G3限定で見てみると現在1・2・2・1・2・3着で6戦連続圏内継続中という抜群の安定感。

ヒートオンビートと比べても斤量はこちらの方が恵まれて、日経賞でも直接対決していてボッケリーニが斤量1キロ増にも関わらず先着している。

それでヒートオンビートと差のない人気ならこちらを取りたい。

 

対抗馬1頭目はヒートオンビート

軸馬候補に残った馬でもありますし、鞍上川田騎手に期待。

 

対抗馬2頭目はプラダリア

宝塚記念ではディープボンドとタイム差なしでボッケリーニとヴェラアズールには先着している。

常に掲示板を確保するくらいの詰めの甘さが難点だが、初京都で変り身を見せてくれないだろうか?

 

対抗馬3頭目はブローザホーン

明日は渋った馬場の可能性があり、内枠で馬格が無い。

危険な人気馬という気もするのだが前走は圧勝。

前々走の函館記念3着は岩田康誠騎手がINに拘って後方からの競馬をしなければ、3連勝中のローシャムパークと互角戦いが出来たように思える。

そういう意味でも怖いので残す。

 

買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
3枠4番ディープボンド
4枠6番ボッケリーニ
6枠10番ヒートオンビート
5枠7番プラダリア
1枠1番ブローザホーン

6枠9番ビッグリボン
穴馬(F)

◉→◉〇⇔★各100円×32点=3200円
〇→◉⇔★各100円×24点=2400円

(計5600円)

 

穴馬は計2頭。

まずは週中推奨穴馬のビッグリボン

現時点の実績を考えると今回のメンバー相手では格的に劣る。

距離も一気に延長でどうだろう。

ただ全兄にキセキがいるように距離が伸びた方が更に良くなる可能性も否定できない。

近走成績からも更に成長してくる可能性もある。

未知な部分が多いが逆にそれが魅力ですね。

 


最後に今回選んだ穴馬2頭目はこの馬

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(F) ?????

前回記事の脚質・血統傾向推奨馬でデスデータ突破馬。

単勝オッズを見ると殆ど人気はないが、展開が嵌った時は怖い。

馬場が渋って外差し馬場になるようならこの馬の強烈な末脚が炸裂するかも。

距離2400mは4戦3勝で距離実績も申し分ない。

 


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