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高松宮記念2026予想 枠順確定後の最終結論

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

 

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

 

ただ今回はいつも通り5番人気以内のデータから絞り込んでいくと対象馬がいなくなってしまった。

よって今回は2016年以降の6番人気以内馬のデータ(7・9・6・38)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のサトノレーヴ・ジューンブレア・ナムラクレア・パンジャタワー・ママコチャ・レイピアとする。

(連対率の高い条件)

① 6歳以下
② 11番ゲート以降馬は前走1着
且つ 前走海外遠征馬を除き前走上り3位以内

③ 前走8着以内
④ 前走間隔4週以上
⑤ 牝馬は前走国内出走馬 且つ 前走3着以下の牝馬はG1馬
⑥ 前走馬体重460~539キロ 但し 479キロ以下馬は過去にG1で3着以内の実績あり(前走馬体重不明馬は直近の馬体重を参考)
⑦ 前走G3出走馬は前走2着以内 or 2番人気以内 且つ前走上り5位以下馬は前走1番人気で敗戦馬の着差0,5秒以内 
⑧ 前走国内G2クラス以上出走馬は牝馬
➈ 前走海外出走馬は国内馬 且つ 敗戦馬の着差0,7秒以内

 

この条件①~➈で(7・9・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はパンジャタワーだけ。

よって今回はパンジャタワーを1頭目の◉として選んだ。

 

印と買い目は以下の通り。

1枠1番パンジャタワー
◉ 7枠13番ナムラクレア

5枠9番サトノレーヴ
5枠10番ママコチャ
穴 3枠5番ヤマニンアルリフラ
(H)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

 

2頭目のは消去法からは選べなかったがナムラクレアとした。

安定感はメンバー随一。

ここまで堅実な馬を馬券から外す選択肢はない。

 

1頭目のサトノレーヴ

7歳馬だが昨年の覇者。

全盛期は過ぎているだろうが、それでも調教の動きから不安点は無さそう。

またルメール騎手を確保できたこともあり、買い目には入れておきたい。

 

2頭目のママコチャ

個人的な見解は2走前にダートを使ってきたように、陣営も衰えを認めていると思っている。

ただ大崩れが無いんだよな。

前走は4着に敗れたが、枠順と斤量を考えると負けて強しと言える結果だったと思う。

強くは推せないが無下にもできない。

 

穴馬1頭目は週中推奨穴馬のヤマニンアルリフラ

近走不振だったが、前走は初ブリンカーで馬が一変した。

前回記事のデータからも買える材料は多く、人気的にも来れば高配当か?

やや足りない気もするが、今回もブリンカー装着でもう1発。

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(H)としてこの馬を選んだ。

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前回記事のデスデータ突破馬はヤマニンアルリフラとこの馬だけでデータ的には推せる。

1200m戦に路線変更してからがこの馬の充実期で今がピークかも。

正直言えば年齢・展開・枠順を考えると微妙な気もするが、個人には他に積極的に推せる馬がいない。

もうここはシンプルにこの馬のスプリント能力に期待したい。

 

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