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有馬記念2023予想 枠順確定後の最終結論

まず軸馬を決めていきたいと思います。

そこで過去10年の好走歴から明らかに好走率が高い、好走数が多い条件をピックアップした。

その中から軸の柱となる条件として選んだのは…

① 5歳以下の前走天皇賞秋・菊花賞・ジャパンカップ・海外牡馬混合G1出走馬

 

この条件で圏内馬30頭中24頭が該当。

この条件を大前提として以下の条件で絞り込んでいく。

② 前走国内出走馬は前走5番人気以内 且つ 敗戦馬の着差0,9秒以内
③ 前走海外出走馬は当日5番人気以内
④ 前走馬体重464キロ以上
⑤ 1~6枠

 

この条件①~⑤で(9・5・5・10)複勝率65,5%になります。

圏内に入った19頭は以下の通り。

 

 

過去10年で例外なく好走馬が出ています。

残った馬はソールオリエンス・ドウデュースの2頭です。

*前走海外遠征馬の馬体重は不明なので前々走を参考。

そして軸として選んだのは…

 

 

ドウデュース

 

 

ここは騎手で決めました。

川田騎手は有馬記念で好走しているイメージが無かったので、武豊騎手と川田騎手の有馬記念成績を調べてみた。

 

・川田騎手の有馬記念成績(0・1・0・9)複勝率10,0%

・武豊騎手の有馬記念成績(3・8・2・19)複勝率40,6%

 

川田騎手は誰もが認めるトップジョッキーですが、有馬記念となるとかなり劣勢。

ちなみに2番人気の馬に3回騎乗して全て飛んでいる。

あとソールオリエンスの脚質を考えると1枠1番という枠順もちょっと極端過ぎる気がする。

よって程よい内枠に入ったドウデュースと有馬記念を得意とする武豊騎手で勝負です。

またドウデュースの場合ノーザンファーム生産馬というのも買い材料の一つです。

過去10年でノーザンファーム生産馬が圏内に来なかった年は2015年の一度だけ。

 

買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
3枠5番ドウデュース
8枠15番スルーセブンシーズ
5枠10番ジャスティンパレス
1枠1番ソールオリエンス

7枠13番タスティエーラ
8枠16番スターズオンアース
2枠4番タイトルホルダー
1枠2番シャフリヤール
穴馬(D)

◉→〇⇔★各100円×30点=3000円
〇→◉⇔★各100円×30点=3000円

(計6000円)

 

対抗馬計3頭。

対抗馬の考えとしては1着になり得る馬から選びたい。

基本的に外枠不利なコースであるということは誰もが知っていると思う。

ただ今回は有力馬と思われる馬が3頭も外枠に入ったのでまずその3頭を精査したい。

そこで過去の歴史を振り返ってみた。

 

まず16頭立ての8枠で有馬記念で最後に1着になった馬は1989年のイナリワンまで遡る。

そして16頭立ての7枠で有馬記念で最後に1着になった馬は2012年のゴールドシップ、その前は1997年のシルクジャスティス

 

この3頭に共通するのは差し・追い込みタイプであるということ。

そうなると7枠以降の有力馬タスティエーラ・スルーセブンシーズ・スターズオンアースの中で頭で狙えるとしたらスルーセブンシーズではないだろうか。

 

タスティエーラは立ち回り勝負の馬でこの枠は良くない。

 

そしてスターズオンアース騎乗のルメール騎手は過去に不利だと言われる枠に入った時は必ずと言って良い程前を取りにいく。

実際に2020年の有馬記念で7枠に入ったフィエールマンを初角2番手で通過させている。

そうなると2・3着はあっても頭はない気がする。

 

よって不利な外枠からでも1着になり得る対抗馬として後方待機のスルーセブンシーズを選んだ。

 

そしてここからはセオリー通り外枠以外の馬から対抗馬を選ぶ。

データ抜きで考えた場合自分の中での本命はジャスティンパレス

上位人気勢の中で極端な枠順でもなく一番の良い配置に入ったのはこの馬ではないか。

勢いのあるディープ産駒は調子が落ちるまで買い続ける。

 

最後に先程軸馬候補にも挙がったソールオリエンス

上記の表で川田騎手の不安要素を挙げたが、じゃあ消しか?と言われるとそんな簡単には消せない。

未だ圏外無しの斤量の恩恵のある3歳馬。

押さえます。

 

穴馬は計5頭。

まずは順当にタスティエーラスターズオンアース

穴馬とは言えないがオッズ的には実質7頭立てのレース。

不利な外枠でも外すわけにはいかない。

 

単騎逃げが見込めそうなタイトルホルダー

有馬記念は過去2回良い結果を残していない。

逃げ馬で好走できたのはキタサンブラックくらいでデータ的には厳しいが、コース的には合っている。

 

絶好枠を引いたシャフリヤール

ワンパンチ足りない気もするが、枠順を活かせればワンチャンあるかも。

 

そして最後の穴馬はこの馬☟

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(D) ?????

このレースで5番人気以下から好走した前走国内出走馬の複勝率は僅か6,1%しかありません。

そんな中でも好走率が高そうな前走国内出走穴馬の条件を集めてみました。

① 5歳以下
② 前走クラスG1
③ 前走8番人気以内
④ 前走国内敗戦馬の着差0,3秒以内
⑤ 前走初角7番手以下
⑥ 9番ゲート以内

この条件だと(0・3・0・5)37,5%にまで跳ね上がります。

今回の出走馬で該当馬は僅か1頭だけ。

 

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