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日経新春杯2024予想 枠順確定後の最終結論

まず軸馬を決めていきたいと思います。

そこで過去10年の好走歴から明らかに好走率が高い、好走数が多い条件をピックアップした。

その中から軸の柱となる条件として選んだのは…

① 6歳以下

 

過去の好走馬30頭は全てこの条件に当て嵌まる。

この条件を大前提として以下の条件で絞り込んでいく。

② 前走G1出走馬は7着以内
③ 前走OP~G2出走馬は3着以内
④ 前走3勝クラス以下出走馬は1着

 

とりあえずここまで条件を挙げたが、今回は京都開催で過去3年間の中京開催とは明らかに違う傾向がある。

そこで最後に以下の条件を付け加えたい。

⑤ 京都開催の日経新春杯で10番ゲート以内

 

2021~2023年の中京開催では11番ゲート以降から好走馬が3頭も出ているのに、2014~2020年の京都開催では11番ゲート以降からの好走馬は1頭もいない

 

この条件①+②or③or④+⑤で(5・6・5・5)複勝率76,2%になります。

圏内に入った16頭は以下の通り。

 

 

京都開催では例外なく好走馬が出ています。

残った馬はブローザホーンとハーツコンチェルトの2頭。

*ブローザホーンは前走競争中止だったので前々走を参考にしています。

 

そこで軸として選んだのは…

 

 

ブローザホーン

 

 

前走は心房細動で競争中止だったが、調教ではその影響も無さそう。

前走を除けばまだ奥がありそうで、右回りに不安のあるハーツコンチェルトよりこの馬を選びたい。

 

買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
5枠8番ブローザホーン
5枠7番ハーツコンチェルト
8枠13番サヴォーナ
8枠14番サトノグランツ

4枠6番ディアスティマ
6枠10番ハーツイストワール
3枠4番リビアングラス
4枠5番レッドバリエンテ
穴馬(E)

◉→〇⇔★各100円×30点=3000円
〇→◉⇔★各100円×30点=3000円

(計6000円)

 

対抗馬は計3頭。

選びたいのはやはり前走菊花賞組のハーツコンチェルト・サヴォーナ・サトノグランツの3頭。

4番人気以内に支持された前走菊花賞組の成績は過去10年で(3・0・1・2)複勝率66,6%である。

 

穴馬は計5頭。

データ的に7歳以上は即消しなのだがこの2頭。

単騎逃げが叶えば見限れない7歳のディアスティマ、長期休養明けのアルゼンチン共和国杯でコンマ4秒差なら上積みが見込める8歳のハーツイストワール

オッズ的にも美味しい。

 

前走は凡走も菊花賞4着のリビアングラス

 

前回記事の血統傾向・枠順傾向・穴馬消去法・デスデータ突破馬の項目をクリアしたレッドバリエンテ

 

そして最後の穴馬はこの馬☟

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(E) ?????

前走のG1は1着馬からコンマ5秒差。

3走前のG1では大外枠から掲示板確保。

2400m前後のパフォーマンスはそれなりに高く、斤量面も考慮すると面白いかもしれない。

 

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