勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって2016年以降の京都開催8年分の5番人気以内馬のデータ(8・4・5・23)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のアドマイヤテラ・クロワデュノール・シンエンペラー・ヘデントール・アクアヴァーナルとする。
(連対率の高い条件)
① 14番ゲート以内
② 前走国内重賞出走馬 但し 日経賞組は除く
③ 牝馬は除く
④ 前走6着以下 且つ 前々走4着以下馬は除く
⑤ 今走明け(10週以上)3戦目以内
⑥ 4歳馬はキャリア9戦以内で前走2着内
⑦ 前走G3出走馬は1番人気で1着 且つ 上り1位
⑧ 前走G2以下出走馬は初角8番手以内
➈ 前走阪神大賞典出走馬は4角5番手以内
⑩ 前走G1出走馬は6番人気以内
この条件①~⑩で(8・4・0・0)連対率100%になり、残った馬はアドマイヤテラ・クロワデュノールの2頭。
よってアドマイヤテラとクロワデュノールの2頭を◉として選んだ。
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 2枠3番アドマイヤテラ
◉ 4枠7番クロワデュノール
〇 7枠12番ヘデントール
〇 5枠8番シンエンペラー
穴 4枠6番エヒト
穴 (F)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はヘデントール。
昨年の覇者で鞍上ルメール騎手。
長期休養明けを叩いて今回が2戦目。
以前の能力が戻っているのか不安はあるが無視はできない。
2頭目の〇はシンエンペラー。
アクアヴァーナルと迷ったがこちらを取った。
アクアヴァーナルを取らなかった理由は上位人気の牝馬。
正直妙味無しかな。
前走は完璧に乗ってアドマイヤテラにコンマ5秒突き放された。
これなら妙味的にも海外帰りでもG1級の能力を示しているシンエンペラーを重視したい。
週中推奨穴馬のホーエリートだが痛恨の外枠に入ってしまった。
この馬が差し馬ならまだ考慮の余地があったが先行となると…
よって1頭目の穴馬としてエヒトを指名する。
京王杯スプリングカップで14番人気セフィロ(2着)を拾えたので、その流れで再度爆穴狙い。
普段はオッズの断層(例えば10番人気が単勝50倍、11番人気が単勝90倍)の区切れ以下の馬は無条件で切るのだが、過去傾向を見ると高齢馬、超人気薄が来てもおかしくないレースなので選んだ。
ちなみに現時点のオッズの断層を見ると10番人気マイネルカンパーナ以下の馬は無条件で切り。
エヒトは高齢馬だがここにきてパフォーマンスが上がっており内枠も取れた。
長距離の川田騎手は買えないとよく聞くが、それでもこれだけ人気薄の馬に乗るのならプラス材料と捉えている。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(F)としてこの馬を選んだ。
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極端な傾向の一つに前走馬体重がある。
過去10年で6番人気以下から好走した馬の7頭中6頭が前走馬体重440~460キロ台(海外遠征馬は前々走を参考)という偏った傾向がある。
要は瘦せ過ぎても良くない、程よいスリム体形の馬ですかね。
そして今回の出走馬で前走馬体重440~460キロ台(海外遠征馬は前々走を参考)の馬はこの馬しかいない。
また他のポイントで重視していることは内枠であること、追い込み馬以外であること、長距離実績があることで、これらの条件も兼ね揃えている。
4走前にはアドマイヤテラに先着したこともあるように好走しても不思議じゃない。
これで馬場が渋れば尚更良いかな。



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