勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(10・4・7・29)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のダノンセンチュリー・ファンダム・ウイントワイライト・ワールズエンド・ヤブサメとする。
(連対率の高い条件)
① 6歳以下
② 前走国内OPクラス以上
③ 3~15番ゲート
④ 前走馬体重460キロ以上
⑤ 前走4角3番手以下
⑥ 前走間隔5~14週
⑦ 前走二桁着順で二桁人気馬は除く
⑧ 前走ハンデ戦出走馬はノーザンファーム生産馬
➈ 牝馬で前走G2以下出走馬は2着以内、G1出走馬は5着以内
⑩ ノーザンファーム生産馬以外の前走G2以下出走馬は2番人気以内
➈ 前走G3出走馬は2番人気以内 且つ 4角10番手以下馬は上り1位
⑪ 前走高松宮記念で上り10位以下馬は4角4番手以内
⑫ 6歳馬は前走高松宮記念で4着以内
この条件①~⑫で(10・4・0・0)連対率100%になり、残った馬はファンダムだけ。
よってファンダムを1頭目の◉として選んだ。
そして2頭目の◉だが、週中記事で書いた上位人気馬消去法を活用する。
(複勝率の高い条件)
① 6歳以下
② 前走国内OPクラス以上
③ 関西馬は前走G1出走馬 or ノーザンファーム生産馬
④ 前走馬体重460キロ以上 但し 479キロ以下馬は前走3番人気以内
⑤ 前走4角3番手以下
⑥ 前走間隔4週以上
⑦ 前走二桁着順で二桁人気馬は除く
⑧ 牝馬で前走G2以下出走馬は2着以内、G1出走馬は5着以内
➈ ノーザンファーム生産馬以外の前走G2以下出走馬は2番人気以内 or 2着以内
⑩ 前走G3ハンデ戦出走馬は2番人気以内 or 1着 且つ 脚質差し・追い込み
⑪ 前走高松宮記念で上り10位以下馬は4角4番手以内
⑫ 6歳馬は前走高松宮記念出走馬
これで(10・4・7・0)複勝率100%になり、残った馬はファンダム・ワールズエンドの2頭。
既にファンダムは選んでいるので、残りのワールズエンドを2頭目の◉として選んだ。
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 7枠13番ファンダム
◉ 8枠16番ワールズエンド
〇 6枠12番ウイントワイライト
〇 5枠5番ダノンセンチュリー
穴 3枠6番セフィロ
穴 (E)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はウイントワイライト。
この馬は只の1400m専用機ではなく、東京1400m専用機。
ダート戦含め東京1400(4・0・0・0)でこれは見過ごせない。
2頭目の〇はダノンセンチュリー。
危ないよな…分かってるけど買う。
3連勝中で鞍上レーン騎手。
抜けた1番人気ならバッサリも考えたが、2番人気なら押さえておく。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のセフィロ。
同コース(2・0・1・1)、1400m(2・0・2・2)で距離・コース実績は申し分ない。
この中には重賞実績も含む。
前走はブリンカー着用で13番人気→3着、5走前にも着用していて6番人気→1着。
そして今回もブリンカーを着用で迷わず買いですね。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(E)としてこの馬を選んだ。
ここをクリック☟
この馬も1400巧者で(3・1・0・2)である。
しかもこの成績の中身はOPで1好走、重賞で2好走を含む。
流れる展開になればチャンスはさらに広がる。



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