勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
ただ昨年から旧東海ステークスがプロキオンステークスと名称変更しましたが、昨年は中京で今年は京都開催。
京都1月開催のデータとなると2024年と2020年の東海ステークスしかデータがありません。
よってデータは少ないですが2024年と2020年の京都開催2年分の5番人気以内馬のデータ(2・2・2・4)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のロードクロンヌ・ブライアンセンス・サイモンザナドゥ・ジェイパームス・シゲルショウグンとする。
(連対率の高い条件)
① 前走リステッドクラス以上
② 前走脚質逃げ以外で4角11番手以内
③ 前走間隔8週以上
④ 前走3着以内 or 2番人気以内 or G1出走馬
この条件①~④で(2・2・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はロードクロンヌ・サイモンザナドゥの2頭。
よってロードクロンヌとサイモンザナドゥの2頭を◉として選んだ。
印と買い目は以下の通り。
◉ 7枠13番ロードクロンヌ
◉ 1枠2番サイモンザナドゥ
〇 5枠10番ジェイパームス
〇 5枠9番ブライアンセンス
穴 1枠1番ルシュヴァルドール
穴 (F)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はジェイパームス。
2つの可能性に期待してこの馬を選んだ。
まずは前走初ダートでレコードで快勝。
ただ重馬場だったことを考えれば今回怪しいとも言えるが…
しかしそれ以上に可能性に賭けたいのが、去勢後5戦目で初勝利ということ。
前走が去勢効果の結果だったとしたら、ここから快進撃も…
2頭目の〇はブライアンセンス。
ピンかパーのムラ馬で当てにしにくい。
ただ前走トップハンデで6馬身差の圧勝は無視できない。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のルシュヴァルドール。
2走前の敗戦はレース中に歩様に異常があったようでレース後下馬しておりノーカウント。
そして前走だが先行勢壊滅状態の中で4角2番手から押し切り。
ただ控えても競馬が出来る自在タイプで先行勢が多い今回は控えるか?
また馬格にも恵まれ年齢的にもこれからの馬。
重賞でも今後活躍できる可能性は十分あるんじゃないですかね。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(F)としてこの馬を選んだ。
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京都ダートは5戦して2・2・4・4・1着でベストな舞台。
今回は展開も向きそうで流れれば自慢の末脚も武器になる。
前回記事のデスデータ推奨馬でデータ面から言えばこの馬がイチオシ。



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