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ニュージーランドトロフィー2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは中山競馬場で行われる芝1600m戦。

現時点の予想オッズは3強ムード。

過去10年で見ても4番人気以内で9勝挙げているように比較的堅いレース。

まあそれでも上位人気3頭で決まった年は一度もなく、紐荒れ程度なら十分あるんじゃないですかね。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が過去10年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると追い込みの成績の悪さが目立ちます。

複勝率は前に行けば行くほど良い。

回避しそうな馬を除き今回のメンバーを見てみると逃げ候補はジーネキングとヒズマスターピース。

マーゴットブローは恐らく教育の為に控える競馬を前走に続き試してきそう。

そしてそれに続く先行タイプの馬はかなり多い。

今年はそれなりに流れそうで中団くらいで控える馬が良さそう。

ただその候補も多いので枠順が確定してから考えたいと思います。

 

次いでデータ面から見てみると好走率が高い条件は前走脚追い込み以外で…

・前走1勝クラスで脚質差しで4角5~6番手 且つ 5着以内(1・1・2・4)複勝率50,0%
該当馬:ゴーラッキー

・前走OPで上り2位以内で4角4番手以内(1・0・0・0)複勝率100%
該当馬:無し

・前走G3で上り5位以内で4角6番手以内 且つ 3着以内(2・3・1・2)複勝率75,0%
該当馬:無し

・前走G3で上り6~8位で4角9番手以内 且つ 6着以内(2・2・2・0)複勝率100%
該当馬:無し

・前走G2以上で上り10位以内で4角3番手以内 且つ 9着以内(0・3・1・4)複勝率50,0%
該当馬:無し

 

以上です。

 


枠順傾向データ 」

以下が過去10年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると勝率・複勝率共に内枠が好成績。

7番ゲート以内が良さそう。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると内枠有利な傾向がハッキリしますね。

9番ゲート以降からの好走馬は僅か1頭だけ。

 

上記のデータを考慮して

 

1~8番ゲート有利

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ダイワメジャー系
・ミスプロ系

又は

父or父母父に

・ロベルト系

です。

上記の条件で15頭中12頭が該当します。

 

今回の該当馬は

 

アルデトップガン
グランセレスト
シュペルリング
ハノハノ
ヒズマスターピース
マーゴットブロー
マダックス
レザベーション
ロデオドライブ

 

以上9頭です。

 


「 上位人気馬消去法」

消去法は2016年以降の過去10年分のもので対象は1~5番人気とします。

黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑・橙・灰色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① ノーザンファーム生産馬は関東馬
② 前走馬体重440~ 509キロ
③ 前走脚質逃げ・先行馬の前走馬体重460キロ以上
④ 前走OPクラス以上の逃げ馬は除く
⑤ 前走4角9番手以内 但し 前走OP以下出走馬は7番手以内
⑥ 前走距離1400m以下出走馬は2着以内で2番人気以内
⑦ 牝馬は前走4番人気以内の重賞出走馬
⑧ 前走未勝利戦出走馬は1番人気で1着
➈ 前走1勝クラス出走馬は上り3位以内 但し 上り2位以下馬は1着で2着馬との着差0,4秒以上
⑩ 前走OPクラス出走馬は1番人気で1着
⑪ 前走G3出走馬は6着以内

 

これで(5・4・1・1)複勝率90,9%になります。

現時点の予想オッズを見ると5番人気はおそらくジーネキングではなくレザベーションになると思うので、ゴーラッキー・ディールメーカー・ヒズマスターピース・レザベーション・ロデオドライブを上位人気馬として扱います。

上記の馬で上記の条件に該当する馬は

 

ゴーラッキー
ロデオドライブ

 

以上2頭です。

 


「 穴馬限定デスデータと穴馬消去法」

ここで言う穴馬とは6番人気以下とします。

まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。

対象は2016年以降の過去10年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は10,0,%です。

 

・キャリア9戦以上(0・0・0・13)複勝率0%
・今走明け(10週以上)3戦目以内(0・0・0・22)複勝率0%
・前走馬体重439キロ以下(0・0・0・13)複勝率0%
・前走4角9番手以下 or 追い込み(0・0・0・24)複勝率0%
・前走中山・中京開催出走馬以外(0・0・0・28)複勝率0%
・前走1勝クラスで2着以内 or 1番人気以外(0・0・0・11)複勝率0%
・前走OPクラス以上で6着以内 or 3番人気以内以外(0・0・0・31)複勝率0%

 

今回はゴーラッキー・ディールメーカー・ヒズマスターピース・レザベーション・ロデオドライブ以外を穴馬として扱います。

このデスデータを全て突破した上記以外の穴馬は

 

アルデトップガン
グランセレスト
マダックス

 

以上3頭です。

 

次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。

黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑・灰色部分として色分けしています。

 

 

① 前走1勝クラス以上
② 前走ダート戦出走馬は除く
③ 9番ゲート以降馬は前走重賞出走馬
④ キャリア8戦以内
⑤ 今走明け(10週以上)3戦目以内
⑥ 前走馬体重440キロ以上
⑦ 前走4角8番手以内で追い込みは除く
⑧ 前走中山・中京開催出走馬
➈ 前走1勝クラスで2着以内 or 1番人気 且つ キャリア5戦以上で前走間隔3週以内
⑩ 前走OPクラス以上で6着以内 or 3番人気以内
⑪ 前走OPクラス以下出走馬は6番人気以内
⑫ 前走ファルコンステークス出走馬は上り7位以内

 

これで(1・2・7・0)複勝率100%になります。

今回はゴーラッキー・ディールメーカー・ヒズマスターピース・レザベーション・ロデオドライブ以外を穴馬として扱います。

このデータに該当する上記以外の穴馬は

 

グランセレスト

 

以上1頭です。

ただこの馬はおそらく回避して土曜の山藤賞へ。

実質的には該当馬無しですね。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(B) ?????

注目したのはコースと馬格。

穴馬で好走した全ての馬が前走中山or中京コースの馬。

つまり坂があるコースの実績が必須か?

また馬格はあればあるほど良い。

そこで穴馬でこの馬を指名したい。

中山マイルは(1・0・1・1)で馬格は500キロを超える。

重賞実績も悪くなく過去にはゾロアストロとコンマ1秒差の勝負をしたこともある。

今回は先行勢が多くペースは流れそう。

前走は控える競馬を試みて、重賞で上り4位の末脚を披露。

控える競馬と枠順が重要だが、出走して来れば面白いんじゃないかな。

 


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