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函館スプリントステークス2024予想 枠順確定後の最終結論

馬券の買い方は3連単1頭軸

まずはその候補馬を決めていきたいと思います。

そこで今回は前回記事の脚質傾向のデータを使うことにした。

対象データは札幌開催と斤量の恩恵があった2022年以前の3歳馬を除く、2014年以降の(6・7・7・96)の圏内馬20頭からになります。

① 前走脚質先行・差し
② ミスプロ系
③ 前走G1出走馬以外は前走5番人気以内
④ 6歳以下
⑤ 前走4角8番手以内

 

この条件①~⑤で(5・4・1・2)複勝率83,3%になります。

残った馬はゾンニッヒ他1頭ですが、ゾンニッヒは相手に回す。

そしてこの他1頭3連単1頭軸(C)として選んだ。

それはこの馬。ここをクリック☟

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買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
(C)
7枠13番ビッグシーザー
2枠3番アサカラキング
8枠16番ゾンニッヒ
6枠11番ジャスティンスカイ
5枠10番ウイングレイテスト

◉→〇⇔〇★各200円×14点=2800円
〇→◉⇔〇★各200円×16点=3200円

(計6000円)

 

対抗馬は2頭。

まずはビッグシーザー

このメンバーで高松宮記念7着なら十分威張れる内容。

近2走差し競馬になっているが、今回のメンバーを考えるとそれくらいで丁度良いのでは?

鞍上坂井騎手にも期待。

 

対抗馬2頭目はアサカラキング

この馬の扱いは迷ったがやはり怖い存在なので…

展開的には例年以上に前に行きたい馬が多く厳しいのでは?

データ的にも札幌開催と2022年以前の3歳馬を除く、2014年以降の前走逃げ馬の成績は(0・0・0・14)で当日2番人気馬も3頭含んでいる。

本当は消したいところだけど、調教師が「負けるイメージが湧かない」とまで吹いてる。

枠順も良い所を引き、飛ぶ鳥を落とす勢いなのでやはり無視できないかな。

 

穴馬は3頭。

週中推奨穴馬のゾンニッヒ

ただ大外枠か…でもこの馬を信じる(-_-;)

このレースに滅法強いミスプロ系。

武騎手も過去5年で89レース騎乗して同コース複勝率52,8%という驚異的な数字。

この数字はルメール騎手の56,9%に次ぐ。

馬自身も同コースの大外枠15番ゲートで1戦1勝のOP勝ちがあり洋芝も問題ない。

展開的にも今回はかなり流れそうでこの馬の脚質は向くと思います。

 

友道厩舎×父キタサンブラックで短距離というジャスティンスカイ

1200mのイメージが全く沸かないが、前走初の1200ながらも前に付けることができて、いきなり勝利。

馬格も十分なので意外と短距離適性が高いかもしれない。

 

最後の1頭は以下のデータから選んだ。

そこで重視したいデータは札幌開催と斤量の恩恵があった2022年以前の3歳馬を除く、2014年以降の6番人気以下限定のデータで…

① 前走4角4番手以下で前走脚質先行・差し
② 美浦所属騎手 

 

意外と穴馬は前走差しに近いタイプだった馬が多い。

そして①のデータを基準とすると栗東所属騎手の複勝率6,3%、美浦所属所属騎手の複勝率35,3%になる。

これに加え…

③ 前走着順11着以内
④ 前走OPクラス以下出走馬は前走5番人気以内

 

この条件①~④で(1・3・2・3)複勝率66,6%になり該当馬はウイングレイテストだけ。

ちなみにウイングレイテストの1351ターフスプリントでの4角位置は4番手でした。

よって最後の穴馬はウイングレイテスト

斤量と初距離は気になるが、先ほどの条件①~④に距離短縮の条件を加えると(0・1・2・1)複勝率75,0%にまで上がります。

 

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