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葵ステークス2026予想 枠順確定後の最終結論

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

 

ただ近2年は5番人気以内馬が全て全滅。

更にいつものように絞り込んでも上位人気馬が1頭も残らないので、今回は全馬対象として絞り込んでいきます。

よって重賞に格上げされた2018年以降の京都開催6年分のデータ(6・7・5・82)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は全馬とする。

(連対率の高い条件)

① 関西馬
② キャリア4~8戦 但し 牡馬は6戦以内
③ 前走牝馬限定戦出走馬はキャリア5戦以内
④ キャリア5戦以内の前走G2以下出走馬は3着以内
⑤ 前走脚質追い込み以外
⑥ 牝馬は前走4角6番手以内
⑦ 6番ゲート以内馬の前走脚質逃げ・先行
⑧ 前走9番人気以内
⑨ 前走関西圏出走馬
⑩ 4月以前生まれ
⑪ 前走3着以内馬の馬体重450キロ以上
⑫ 前走1勝クラス出走馬は2番人気以内で1着 且つ 上がり2位以内
⑬ 前走重賞出走の牡馬で過去に1200m重賞で2着以内の経験がない馬は除く

 

この条件①~⑬で(6・7・0・0)連対率100%になり、残った馬はヒシアイラだけ。

よってヒシアイラを1頭目の◉として選んだ。

 

残りの印と買い目は以下の通り。

6枠12番ヒシアイラ
◉ 3枠5番エイシンディード

6枠11番タガノアラリア
2枠4番フォーゲル
穴 5枠9番アンジュプロミス
(D)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

 

2頭目のはエイシンディードとした。

このメンバーでは断然の実績。

前走ダイヤモンドノットとコンマ2秒差なら、ただ勝つだけでなく楽勝もあり得る。

 

1頭目のタガノアラリア

エイシンディードとはファルコンステークスでコンマ1秒差。

朝日杯も8着ならこのメンバーでは上位の存在でしょう。

 

2頭目のフォーゲル

ファルコンステークスではエイシンディードやタガノアラリアにコンマ3秒以上離されたので微妙だが大きな馬格は魅力。

2018年以降の京都開催過去6年で好走した牡馬9頭はすべて前走馬体重470キロ以上。

実はここまで挙げたエイシンディード・タガノアラリア・ヒシアイラの3頭はこの条件を満たしていない。

前に行ける脚がある馬格のある馬という点ではこの馬が最もこのレースの傾向とマッチする。

 

穴馬1頭目は週中推奨穴馬のアンジュプロミス

週中記事の穴馬消去法で唯一残った馬である。

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(D)としてこの馬を選んだ。

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2走前にスタイルを変えてから連続好走。

枠順も中々良いところを引いた。

あとは自分型に持ち込めるかどうかだけ。

 

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