軸馬2頭
勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。
よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(9・4・8・29)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のアンパドゥ・エルトンバローズ・ダノンセンチュリー・サンダーストラック・ファーヴェントとする。
(連対率の高い条件)
① 牝馬は前走重賞出走馬
② 前走G3出走の牝馬は3番人気以内で斤量55キロ以下(新斤量制度に換算)
③ 斤量58キロ以上馬は前走1着(新斤量制度に換算)
④ 牡馬・セン馬の前走馬体重480キロ以上
⑤ 前走G3以下出走馬は距離1600m以上
⑥ 前走脚質追い込みは牝馬 or G1出走馬
⑦ 前走G3出走馬は5番人気以内で6着以内
⑧ 前走G2以上出走馬は脚質追い込み
この条件①~⑧で(9・4・0・0)連対率100%で残った馬はアンパドゥだけ。
よってアンパドゥを1頭目の◉として選んだ。
残りの印と買い目
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 3枠3番アンパドゥ
◉ 1枠1番ファーヴェント
〇 5枠8番ダノンセンチュリー
〇 6枠9番サンダーストラック
穴 7枠11番ドロップオブライト
穴 (C)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
2頭目の◉はファーヴェントとした。
週中推奨穴馬だったが急遽この馬の評価を上げた。
主観でいえば特に推すこともないのだが、理由は単純で自分の上位人気馬指数で2番手だったから。
メンバー構成を考えるとある程度前目で競馬ができる方が良さそう。
開幕週というのもキレる脚がないこの馬にとってはプラスでは?
夏の新潟開催は2戦2勝で暑さも問題なし。
近走は着順こそ悪いが着差は悲観する程ではなく、人気落ちした今回は斤量的にも妙味あり。
1頭目の〇はダノンセンチュリー。
距離延長組の成績は決して良くない。
重賞だけ凡走しているのも気になる。
馬格もやや物足りない。
物凄く飛びそうな気もするのだが、鞍上は戸崎騎手だし斤量も考えるとチャンスだよな。
1頭目の〇はサンダーストラック。
正直NHKマイル組の能力は疑問だが、やぱっり斤量54キロは怖い。
新潟1600mのロードカナロア産駒はかなり相性が良く、昨年の勝ち馬カナテープもロードカナロア産駒。
血統と斤量面から押さえる。
週中推奨穴馬のファーヴェントは◉にしたので、替わりに挙げる穴馬1頭目はドロップオブライト。
前走はG1、2走前は大外枠で更に展開向かず。
近2走は言い訳できる材料がある。
ハンデが実質エルトンバローズに次ぐ2番目なのは嫌な材料だが、能力的にもこの低人気なら狙ってみたい。
最終結論穴馬
穴馬2頭目(C)はこの馬とした。
今回乗り替わりだが鞍上は積極策を取った時に穴をあけるイメージ。
メンバー的にも展開は向きそうで斤量も魅力。
すっかり忘れてたけど重馬場の皐月賞で4着に好走したこともあり、馬場も渋った方がチャンスは広がりそう。
その穴馬は…
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