ローズステークス2026予想 枠順確定後の最終結論

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軸馬2頭

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。

よって2016年以降の阪神開催過去6年分の5番人気以内馬のデータ(4・2・3・21)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して4強構成のイクシード・エンネタイセイボーグモンローウォークとする。

(連対率の高い条件)

① 前走上がり3位以下馬は初角4角共に5番手以内
② キャリア7戦以内
③ ノーザファーム生産馬以外は前走オークス出走馬
④ 前走馬体重420~479キロ

 前走G1出走馬以外は上がり1位で1番人気で1着
⑥ 前走オークス出走馬は一桁人気

この条件①~⑥で(4・2・0・0)連対率100%になり、残った馬はモンローウォークだけ。

よってモンローウォークを1頭目の◉として選んだ。

残りの印と買い目

残りの印と買い目は以下の通り。

◉ 6枠7番モンローウォーク
◉ 2枠2番エンネ
〇 8枠12番タイセイボーグ
〇 5枠6番イクシード
穴 3枠3番スマートプリエール

穴 (E)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

2頭目のはエンネとした。

正直脚質が不安ではあるが今回は幸いにも少頭数。

そしてフローラステークで後のオークス3・4着馬に割って入った実績は見逃せない。

兄弟に活躍馬が多く血統面でも魅力で初ブリンカーにも期待。

1頭目のタイセイボーグ

骨折明けというハンデさえなければこの馬がだったかも。

阪神ジュベナイル3着だが1・2着馬はその後桜花賞1・2着。

未だ圏外無しという安定感も魅力。

2頭目のイクシード

4強の中で最もメンバーレベルが疑問なんだよな。

でも鞍上ルメール騎手だし…

全兄はイクイノックスだし…

穴馬1頭目は週中推奨穴馬のスマートプリエール

このメンバーでこの枠なら思い切って積極策の可能性もある。

仮に積極策でなくてもイクシードを撃破した脚もある。

母は3歳秋から頭角を現してきたように、まだこれからもっと伸びる可能性を秘めている。

最終結論穴馬

穴馬2頭目(E)はこの馬とした。

前回記事の穴馬消去法推奨馬で唯一の血統推奨馬でもある。

終わってみれば惨敗ということも十分あり得るが、馬格十分でまだ底が見えていないのが魅力。

その穴馬は…

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