軸馬2頭
勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。
よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(9・7・8・26)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のシャンデヴァーグ・レッチュベルク・トップチェッカー・トウシンマジック・インカルナータの5頭とする。
(連対率の高い条件)
① 牡馬の前走馬体重450キロ以上、牝馬は430キロ以上
② 5番ゲート以内馬は前走馬体重480キロ以上で1番人気
③ ノーザンファーム生産の牝馬は前走距離1400m
④ 距離延長馬は前走前走間隔9週以内
⑤ 前走新馬・未勝利戦出走馬
⑥ 前走4番人気以内
⑦ 前走上がり2位以内
⑧ 前走左回り
この条件①~⑧で(9・7・0・0)連対率100%で残った馬はトウシンマジックだけ。
よってトウシンマジックを1頭目の◉として選んだ。
そして残りの◉1頭だが、複勝率の高い条件となってしまうが週中記事で書いた上位人気馬消去法を活用する。
(複勝率の高い条件)
① 5番ゲート以内馬は前走間隔9週以上
② 距離延長馬は前走前走間隔9週以内
③ 前走牝馬限定戦出走のノーザファーム生産馬は除く
④ 牝馬は前走4番人気以内
⑤ 前走新馬・未勝利戦出走馬
⑥ 前走上がり2位以内
⑦ 牡馬の前走馬体重440キロ以上、牝馬は430キロ以上
⑧ 前走未勝利戦出走馬は左回り
⑨ 前走斤量増馬は除く
これで(9・7・8・0)複勝率100%になり、残った馬はトップチェッカー・レッチュベルク・トウシンマジックの3頭。
トウシンマジックは既に選んでいるのでトップチェッカーとレッチュベルクの2頭からレッチュベルクを2頭目の◉として選んだ。
理由は至ってシンプルでノーザンファーム生産馬だから。
ノーザンファーム生産馬が連対しなかった年は過去10年で3年だけ。
過去10年の3着以内馬30頭中12頭を占めるノーザンファーム生産馬は重視しなければ。
そして残ったトップチェッカーは対抗〇とする。
残りの印と買い目
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 7枠7番トウシンマジック
◉ 2枠2番レッチュベルク
〇 3枠3番トップチェッカー
〇 8枠10番インカルナータ
穴 8枠9番スイートアリッサム
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
2頭目の〇はインカルナータ。
この馬もノーザンファーム生産馬で当然重視。
今回出走のノーザンファーム生産馬はレッチュベルクとこの馬だけ。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のスイートアリッサム。
前走は速い上がりを使ったが前残りで届かず。
前走着順以下の馬から勝ち馬が出ている。
血統的には2年連続好走中の母父ハーツクライ。
最終結論穴馬
穴馬2頭目(D)はこの馬とした。
狙うなら4頭出しのミルファーム組ですかね。
この馬は買える理由もないが、逆に買えない理由もない。
それはデータが存在しないから。
あんまり期待してないけど、競馬に絶対はないので(;^_^A
その穴馬は…
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