軸馬2頭
勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。
よって2016年以降の京都開催6年分の5番人気以内馬のデータ(5・1・3・21)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のショウナンバンライ・ビービークローサー・ムルソー・テスティモーネ・ロードクロンヌとする。
(連対率の高い条件)
① 5歳以下
② 斤量57キロ以下(新斤量制度に換算)
③ 前走から斤量±2キロ以上馬は除く
④ 6番ゲート以降
⑤ 前走4角4番手以内
⑥ 前走OPクラス以上出走馬は初角5番手以内
⑦ 関東馬は前走重賞で1着
⑧ 前走4番人気以内 但し G2以下出走馬は2番人気以内
⑨ 前走距離1700m以上
この条件①~⑨で(5・1・0・0)連対率100%で残った馬はショウナンバンライだけ。
よってショウナンバンライを1頭目の◉として選んだ。
残りの印と買い目
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 8枠15番ショウナンバンライ
◉ 5枠10番ムルソー
〇 6枠11番ロードクロンヌ
〇 2枠4番ビービークローサー
穴 4枠7番マイノワール
穴 (F)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
2頭目の◉はムルソーとした。
重賞2戦含め5戦連続連対中で安定感抜群。
斤量57キロというのも良い。
1頭目の〇はロードクロンヌ。
斤量58キロは嫌な材料だが、ダートG2以下なら(6・3・3・0)で複勝率100%。
2頭目の〇はビービークローサー。
2016年以降の京都開催5番人気以内馬の5番ゲート以内の成績は(0・0・0・11)。
データ的にはかなり分が悪いが、連対率100%でまだ底が見えてない。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のマイノワール。
前回記事の脚質傾向・血統傾向・デスデータ・穴馬消去法の全てで名前が挙がった。
データ的には文句なくこの馬。
最終結論穴馬
穴馬2頭目(F)はこの馬とした。
2021年以降のデータから…
鞍上の同コース複勝率はメンバー中1位。
サンプル数20レース以上の同コース種牡馬複勝率はメンバー中1位。
そして馬自身は1800m専用機で狙いすました1戦。
枠は微妙だが鞍上の手腕に期待する。
その穴馬は…
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