レパードステークス2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは新潟競馬場で行われるダート1800m戦。

番組編成の影響で2024年からジャパンダートダービーはこのレース以降の開催となっています。

よってデータはジャパンダートダービーが使えない部分もありますがご了承ください。

そして現在の予想オッズは以下の通りです。

引用元:netkeiba

目次

脚質傾向

以下が過去10年の脚質傾向です。

これを見ると前に行ければ行けるほど有利。

ただ行けるだけじゃダメで最低でも上がり5位以内の脚が必要。

これってシンプルに強い馬ってことですね。

展開

今回のメンバーを見ると前走逃げた馬は1頭もいない。

ただ逃げ候補となるとオオツカかドンエレクトスでしょうか。

ただオオツカは前走控える競馬で勝ってますからね。

対してドンエレクトスはデビュー戦が1400m戦でスピードもありそうで逃げるならこの馬か。

逃げ候補としてドンエレクトスは警戒した方が良いかな。

先行候補は多すぎてわからん(-_-;)

脚質から見る好走データ

・前走1勝クラスで上がり3位以内で4角3番手以内 且つ 前走間隔5週以上で9番ゲート以降(0・2・2・0)複勝率100%

該当馬:チェリヴェント・ヒシアムルーズ・ファイアマン(9番ゲート以降なら)

前走2勝クラスで初角4角共に2~4番手1番人気 但し 上がり2位以内馬はキャリア7戦以上

(2・1・2・0)複勝率100%

該当馬:ショウナンバンライ・タガノアバンドーネ

前走ユニコーンステークスで上がり10位以内で4角9番手以内 且つ 9着以内(3・0・1・4)複勝率50,0%

該当馬:メルカントゥール

以上です。

馬番傾向

全体馬番傾向

以下が過去10年の全体馬番傾向です。

これを見ると10勝中8勝が6番ゲート以内ですが、そこから離れて15番ゲートで2勝というのが悩ましい。

外枠が不利とは言い切れない。

穴馬馬番傾向

以下が過去10年の6番人気以下の穴馬馬番傾向です。

穴馬で見ると内から外まで満遍なく好走していますね。

上記のデータを考慮して

枠順有利不利無し

と判断します。

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

今回の推奨血統は

父 or 母父に

・ストームキャット系 or ロベルト系

正直複勝率は大したことはないが、2022年以降の好走馬12頭中9頭が上記血統です。

今回の該当馬は

オオツカ

テンカムテキ

ドンエレクトス

ファイアマン

メルカントゥール

以上5頭です。

上位人気馬消去法

消去法は前走ジャパンダートダービーを除く2016年以降の過去10年分のもので対象は1~5番人気とします。

黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑・橙・灰色部分は強調部分として色分けしています。

① キャリア4戦以内馬は過去に3着以下無し or 前走重賞出走馬
② 前走1勝クラス出走馬はキャリア2戦以内で1着
③ 前走2勝クラス出走馬は1番人気 且つ 距離延長馬は2着馬との着差0,4秒以上
④ 前走3勝クラス以下出走馬の前走間隔4週以上 且つ 4角8番手以内
⑤ 前走OPクラス出走馬は除く
⑥ 前走G2~G3出走馬は国内戦で3番人気以内で4角11番手以内
⑦ 前走G1出走馬は海外遠征馬

これで(6・2・2・0)複勝率100%になります。

予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

ショウナンバンライ

メルカントゥール

以上2頭です。

穴馬デスデータと穴馬消去法

穴馬デスデータ

ここで言う穴馬とは6番人気以下を指します。

まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。

対象は前走ジャパンダートダービーを除く2016年以降の過去10年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は15,2%です。

・前走3勝クラス以下の関東馬(0・0・0・24)複勝率0%
・キャリア10戦以上(0・0・0・12)複勝率0%
・前走4角10番手以下 or 前走脚質追い込み(0・0・0・20)複勝率0%
・前走距離1600~2000m以外(0・0・0・16)複勝率0%

・前走3勝クラス以下で6着以下 or 6番人気以内(0・0・0・20)複勝率0%

このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は

オオツカ
オンザムービー

タガノアバンドーネ
チェリヴェント

以上4頭です。

穴馬消去法

次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。

黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑・橙・灰色部分は強調部分として色分けしています。

① 関東馬は前走OPクラス以上
② キャリア9戦以内
③ 前走4角9番手以内で追い込み以外
④ 前走距離ダート1600~2000m
⑤ 前走3勝クラス以下で5着内で5番人気以内
⑥ 前走G2以下出走馬
⑦ 牝馬は2着馬との着差0.8秒以上で1着
⑧ 前走距離1700m以下の前走脚質逃げは除く

⑨ 前走脚質差しは中央OPクラス以上で6番人気以内 or 3着以内
⑩ 前走馬体重450キロ以上
⑪ 前走1勝クラス出走馬は前走間隔5週以上で4角3番手以内 且つ 9番ゲート以降
⑫ 前走2勝クラス以上出走馬は上がり2位以下
⑬ 前走2~3勝クラス出走馬は4角4番手以内
⑭ 前走OPクラス出走馬の敗戦馬の着差1,0秒以内
⑮ 前走地方・重賞出走馬で取り消し馬を除き5着以内

これで(3・5・6・0)複勝率100%になります。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

タガノアバンドーネ

チェリヴェント(9番ゲート以降なら)

以上2頭です。

週中推奨穴馬

枠順が確定しないとデータ的に推せない馬が多いので、それ以外で現時点で一番評価の高い穴馬を紹介します。

ここまで挙げてきたデータから押し材料は十分。

ただそれ以上に惹かれるのがとにかく人気薄での好走率が高いこの産駒。

全重賞の7番人気以下をベタ買いで(2・2・3・17)複勝率29,2%・単勝回収率128%・複勝回収率310%。

しかもこれが関西馬に限定されると(2・1・3・10)複勝率37,5%・単勝回収率193%・複勝回収率436%。

とにかく人気薄の〇ズ〇ス〇ット産駒は要注意です。

その穴馬(A)は…

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