菊花賞2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは京都競馬場で行われる芝3000m戦。

注目はロブチェンの3冠達成なるか?に尽きるでしょう。

ただね…それだと面白くないんだよな。

多分2頭軸の1頭になるのは間違いないが、理想はもう1頭の軸が来てロブチェンの3着以下が理想。

穴党なのでやっぱりこういう思考になってしまうんだよな(;^_^A

ロブチェンを応援している方、ごめんなさい。

そして現在の予想オッズは以下の通りです。

引用元:netkeiba

目次

脚質傾向

以下が2016年以降の京都開催過去8年分の脚質傾向です。

これを見ると決まり手はほぼ先行・差し。

極端な脚質は避けたい。

そして好走馬は全て上がり8位以内、理想は上り5位以内ですね。

展開

今回のメンバーを見ると明確な逃げ馬はいないが、アスクエジンバラ・キンググローリー・ジャスティンシカゴ・ダノンヒストリー・ナリタエスペランサ・マジョレルブルー・ロブチェン辺りは比較的前目のポジションを取ってきそう。

ペース的にはミドルくらいで考えておきたい。

逆に追い込み候補となるのがゴーイントゥスカイ・サノノグレーター・ショウナンガルフ・バステール・ミッキーファルコン辺りか。

前走初角 or 4角14番手以下だった馬は(0・0・0・9)で5・6・4・12・2・18・1・15・9番人気でそれなりに人気があった馬も沈んでいる。

ある程度売れそうな馬で見ると、個人的には結構強いと思っている穴馬バステールは前走4角15番手、ゴーイントゥスカイは前走初角14番手で積極的には買いにくいですね。

脚質から見る好走データ

・前走2~3勝クラスの距離2200m戦で上がり1位で脚質差し 且つ 1着(1・0・2・1)複勝率75,0%

該当馬:無し

・前走2~3勝クラスの距離2200m戦で初角4番手以内で脚質先行 且つ 1着(0・2・1・2)複勝率60,0%

該当馬:無し

・前走G3で上がり6位以内 且つ 2着以内(0・0・0・0)複勝率50,0%

該当馬:無し

・前走G2で上がり3位以内で4角11番手以内 且つ 3着以内 但し上がり2位以下馬は2着以内(5・4・3・9)複勝率57,1%

該当馬:アウダーシア

以上です。

馬番傾向

全体馬番傾向

以下が2016年以降の京都開催過去8年分の全体馬番傾向です。

これを見ると1・2番ゲートからは好走馬がいません。

最内はあまり良くないかもしれません。

穴馬馬番傾向

以下が2016年以降の京都開催過去8年分の6番人気以下の穴馬馬番傾向です。

穴馬で見ると内過ぎず外過ぎずが良さそう。

ただ京都改修工事後は2年連続で外枠から穴馬が好走しているので外枠を嫌うのはどうかと思う。

やはり共通して言えるのは最内枠がマイナスということ。

上記のデータを考慮して

1~2番ゲート不利

と判断します。

血統傾向

京都開催直近5年の血統傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

今回の推奨血統は

父に

・ドゥラメンテ(2・0・0・2)複勝率50,0%

・レイデオロ(0・0・2・1)複勝率66,6%

父 × 母父に

・父に大系統サンデーサイレンス系×母父にサドラーズウェルズ or 母父に欧州産サドラーズウェルズ系(0・2・1・2)複勝率60,0%

複数回好走している複勝率50%以上の血統を挙げてみました。

今回の該当馬は


エムズビギン

ショウナンハヤナミ

以上2頭です。

*除外対象馬は入れてません。

上位人気馬消去法

消去法は2016年以降の京都開催過去8年分のもので対象は1~5番人気とします。

黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。

① キャリア8戦以内
② 関東馬は前走3勝クラス以上
③ 前走3着以内
④ 前走馬体重510キロ以下
⑤ 前走馬体重500キロ以上でダービーからの直行組は除く
⑥ 前走脚質先行・差し・追い込みで4角10番手以内
⑦ 前走3勝クラス以下出走馬は上がり3位以内で2番人気以内で1着
⑧ 春のクラシック未出走馬で4着以下が2度以上ある馬は除く
⑨ 前走セントライト記念・神戸新聞杯出走馬は初角4番手以下で上がり3位以内 但し 上り2位以下馬は2番人気以内

これで(7・5・3・0)複勝率100%になります。

予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

アウダーシア

以上1頭です。

穴馬デスデータと穴馬消去法

穴馬デスデータ

ここで言う穴馬とは6番人気以下を指します。

まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。

対象は2016年以降の京都開催過去8年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は8,7%です。

・前走間隔4週以上半年未満以外(0・0・0・12)複勝率0%
・今走明け(10週以上)4戦目以降(0・0・0・11)複勝率0%

・前走10着以下(0・0・0・14)複勝率0%

・前走9番人気以下(0・0・0・16)複勝率0%

・前走馬体重440~490キロ以外(0・0・0・32)複勝率0%

・前走初角4角共に2~13番手以外(0・0・0・19)複勝率0%

このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は

マジョレルブルー

ラージアンサンブル

以上2頭です。

穴馬消去法

次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。

黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

① 前走間隔4週以上半年未満
② 今走明け(10週以上)3戦目以内
③ 前走9着以内
④ 前走8番人気以内
⑤ 前走馬体重440~490キロ
⑥ 前走初角4角共に2~13番手以外(0・0・0・19)複勝率0%
⑦ 前走2勝クラス以上
⑧ 関東馬は前走重賞出走馬
⑨ 前走3勝クラス以下出走馬は距離2200m
⑩ 前走G3出走馬は上がり2位以内で2着以内
⑪ 前走G2出走馬は4番人気以内 or 2着以内 且つ 上がり3位以内 or 4角2番手以内

これで(1・3・5・0)複勝率100%になります。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

該当馬無し

以上0頭です。

週中推奨穴馬

最後に現時点で一番評価の高い穴馬を紹介します。

デビューから初勝利まで数戦要したが、距離延長で素質が開花。

馬格も長距離を走るのに理想的。

厩舎も長距離戦に滅法強く、菊花賞は過去10年で(1・1・3・9)複勝率35,7%で最も好走馬を多く輩出している。

血統的にも距離が伸びても苦にしないと思う。

更に頼れる鞍上が継続騎乗なら狙ってみる価値は十分。

他にも候補馬がいるが、今のところ最内枠に入らなければ買い目には入れる予定です。

その穴馬(A)は…

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