菊花賞2026予想 枠順確定後の最終結論

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軸馬2頭

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。

よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(7・5・3・25)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のアウダーシア・ジャスティンシカゴ・ゴーイントゥスカイ・ダノンヒストリー・ロブチェンとする。

(連対率の高い条件)

① キャリア8戦以内 但し 関東馬はキャリア6戦以内
② 関東馬は前走3勝クラス以上
③ 前走3着以内
④ 前走馬体重510キロ以下
⑤ 前走馬体重500キロ以上でダービーからの直行組は除く
⑥ 前走脚質先行・差し・追い込みで4角10番手以内
⑦ 前走3勝クラス以下出走馬は上がり3位以内で2番人気以内で1着
⑧ 春のクラシック未出走馬で4着以下が2度以上ある馬は除く
⑨ 前走セントライト記念・神戸新聞杯出走馬は上り2位以内 但し 上がり2位馬は1番人気で1着

この条件①~⑨で(7・5・0・0)連対率100%で残った馬アウダーシアだけ。

よってアウダーシアを1頭目の◉として選んだ。

残りの印と買い目

残りの印と買い目は以下の通り。

◉ 2枠3番アウダーシア
◉ 4枠8番ロブチェン
〇 5枠10番ダノンヒストリー
〇 5枠9番ゴーイントゥスカイ
穴 7枠14番マジョレルブルー

穴 (D)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

2頭目の◉はロブチェンとした。

説明不要でしょう。

唯一不安と言えば過去傾向から言うと長丁場を走るにはやや馬格が大きいくらいかな。

1頭目の〇はダノンヒストリー。

素質は間違いなく高く、距離を伸ばして近2走の走りは圧巻。

鞍上も考慮すると外せない。

2頭目の〇はゴーイントゥスカイ。

脚質が後ろ過ぎるんだよな…

ただ決め手は一級品だし、流れればチャンスは十分なので押さえる。

穴馬1頭目は週中推奨穴馬のマジョレルブルー。

デビューから初勝利まで数戦要したが、距離延長で素質が開花。

馬格も長距離を走るのに理想的。

友道厩舎は長距離戦に滅法強く、菊花賞は過去10年で(1・1・3・9)複勝率35,7%で最も好走馬を多く輩出している。

血統的にも距離が伸びても苦にしないと思う。

最終結論穴馬

穴馬2頭目(D)はこの馬とした。

1発ありそうってタイプじゃないけど、どのレースも相手なりに走る。

あと今回は馬格がある馬が結構多くて、その点この馬は馬格も程よく春天馬テーオーロイヤルと似たような血統というのも良い。

こういう大レースで大仕事をしてくれそうな鞍上も魅力。

あと枠順も良いんじゃないかな。6番人気以下馬のラッキーゲートは11~14番。

過去10年で6番人気以下が好走した年は6年あるがその年は必ず二桁馬番が好走している。

そして6年中5年は11~14番ゲート馬が好走。

その穴馬は…

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