函館スプリントステークス2026予想 枠順確定後の最終結論

目次

軸馬2頭

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。

よって2016年以降の函館開催5番人気以内馬のデータ(8・6・5・26)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のエーティーマクフィ・カルプスペルシュピューロマジック・ルシード・レイピアとする。

(連対率の高い条件)

① 12番ゲート以降馬は前走リステッドクラス以上で3着以内
② 前走間隔3~15週
③ 牝馬は4歳以下 且つ 前走G2以下出走馬は3着以内
④ 前走敗戦馬の着差0,8秒以内
⑤ 前走馬体重440キロ以上
⑥ 前走国内出走馬は4角8番手以内 但し 前走G2以上出走馬は5番手以内
⑦ 前走3勝クラス出走馬は2番人気以内で1着
⑧ 前走OPクラス以上で2着馬にコンマ1秒差以上つけて勝利した馬は除く
⑨ 前走G2以下出走の5歳以上の関西馬は2番人気以内

ロジカルな条件ではないですが前走楽勝した馬は何故か凡走傾向です。

この条件①~⑨で(8・6・0・0)連対率100%で残った馬はルシードだけ。

よってルシードを1頭目の◉として選んだ。

次いで2頭目の◉だが複勝率の高い条件となってしまうが週中記事の上位人気馬消去法を活用する。

但しこちらは札幌開催も含んでいます。

(複勝率の高い条件)

① 12番ゲート以降馬は前走リステッドクラス以上で3着以内 or G1走馬
② 前走間隔15週以内
③ 牝馬は5歳以下 且つ G2以下出走馬は3着以内
④ 関西馬の前走敗戦馬の着差0,9秒以内
⑤ 前走馬体重440キロ以上
⑥ 前走脚質追い込みはG1出走馬
⑦ 前走13番人気以内
⑧ 前走3勝クラス出走馬は2番人気以内で1着
⑨ 前走OPクラス以上で2着馬にコンマ3秒差以上つけて勝利した馬は除く
⑩ 前走OPクラス以上で2着馬にコンマ1~2秒差で勝利した馬は1番人気
⑪ 前走G2以下出走の5歳以上の関西馬は2番人気以内 or G2クラスで4着以内
⑫ 前走国内G3以上出走馬は上がり4位以下

これで(9・7・6・0)複勝率100%になり、残った馬はエーティーマクフィ・ルシード・レイピアの3頭。

既にルシードは◉として選んでいるので、残りのエーティーマクフィとレイピアからレイピアを2頭目の◉として選んだ。

理由はシンプルにG1で最先着馬ですからね。

残りの印と買い目

残りの印と買い目は以下の通り。

◉ 8枠12番ルシード
◉ 3枠3番レイピア
〇 7枠10番エーティーマクフィ
〇 4枠4番
カルプスペルシュ

7枠11番インビンシブルパパ
穴 (C)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

1頭目のエーティーマクフィ

週中推奨穴馬だったが結構人気ですね。

ただ人気だとしても評価は高く、先程の上位人気馬消去法で残った馬ですので迷わず買います。

2頭目のカルプスペルシュ

洋芝巧者でコース適正という意味ではメンバー随一。

また初ブリンカーは要注意。

週中推奨穴馬のエーティーマクフィですが、対抗に印を変更したので替わりの穴馬1頭目を挙げます。

1頭目の穴馬はインビンシブルパパ

大敗続きの影響か思ったより人気がないですね。

ただ近2走は明らかに展開不向きで言い訳はつく。

小回りの開幕週の逃げ馬でこの人気なら買いじゃないですかね

最終結論穴馬

インビンシブルパパを1頭目の穴馬に挙げたが、穴馬2頭目(C)はこの馬とした。

データ的に唯一の懸念が関東馬ということだが、週中記事の唯一の穴馬デスデータ突破馬。

函館はデビュー戦だけ経験しており、この時は今回上位人気のカルプスペルシュとコンマ1秒差の2着。

3歳時には逆にカルプスペルシュを破っているように能力は低くなく、カルプスペルシュを物差しにするなら狙えないことはない

前走は凡走したが斤量59キロはきつかった。

57キロで勝負できる今回ならもう少しやれるんじゃないかな。

その穴馬は…

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