このレースは京都競馬場で行われる芝1400m戦。
近3年は毎年二桁人気馬が好走で2・3年前は大波乱です。
昨年は二桁人気馬を狙ってショウナンカリスを拾えたが軸が違って撃沈。
ただここまで荒れるとソロソロ堅く収まりそうな気もするが…
そして現在の予想オッズは以下の通りです。

引用元:netkeiba
脚質傾向
以下が2016年以降の京都開催過去7年分の脚質傾向です。

これを見ると逃げ馬は勝ち馬こそいないが複勝率はトップ。
追い込みは複勝率はそこまで良くないが3勝挙げている。
脚質で大幅な割引は必要ないか。
展開
まだキャリアが浅いですからね。
どの馬が逃げるんでしょうね。
新馬戦で逃げた馬が次走逃げるとは限らないし…
ただニクスルーナとビスケットサンドは控えて結果を残しているので、この2頭は後ろからですかね。
他はあまり決めつけないでおきます。
脚質から見る好走データ
・前走未勝利戦で上がり2位以内 且つ 1番人気のノーザンファーム生産馬(1・0・1・0)複勝率100%
該当馬:無し
・前走新馬戦で初角7番手以内で4角2~5番手 且つ 2番人気以内のノーザンファーム・社台ファーム生産馬(3・1・0・3)複勝率57,1%
該当馬:ツキミ・ブライトスクリプト
・前走1勝クラスで上がり1位 or 4角2番手以内 且つ 3番人気以内で3着以内(1・1・1・3)複勝率50,0%
該当馬:無し
・前走OPで脚質先行で上がり1位(0・1・1・1)複勝率66,6%
該当馬:無し
・前走OPで4角7番手以下(0・3・0・2)複勝率60,0%
該当馬:無し
・前走G3で上がり3位以内 or 4角2番手以内 且つ 敗戦馬の着差1,0秒以内(1・1・2・2)複勝率66,6%
該当馬:イモージェン・シグレ・ビスケットサンド・フェリチタ
以上です。
馬番傾向
全体馬番傾向
以下が2016年以降の京都開催過去7年分の全体馬番傾向です。

これを見ると15番ゲート以降は好走馬なし。
穴馬馬番傾向
以下が2016年以降の京都開催過去7年分の6番人気以下の穴馬馬番傾向です。

穴馬で見ると8番ゲート以内が良さそうですね。
14番ゲート以降は好走馬がいないが登録馬は12頭。
外枠になればなるほど成績が落ちてくる感じですかね。
上記のデータを考慮して
8番ゲート以内有利
と判断します。
血統傾向
京都開催直近5年の血統傾向は以下の通りです。
桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)
水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)


今回の推奨血統は
父に
・リアルスティール(0・2・0・0)複勝率00,0%
・フォーティナイナー系(1・1・0・2)複勝率50,0%
・サドラーズウェルズ系(0・1・1・1)複勝率66,6%
父 × 母父に
・父にディーインパクト系×母父に小系統ミスプロ系(0・1・1・1)複勝率66,6%
・父に大系統サンデーサイレンス系×母父に大系統ナスルーラ系(1・1・1・2)複勝率60,0%
複数回好走している複勝率50%以上の血統を挙げてみました。
今回の該当馬は
ニクスルーナ
レニュアージュ
以上2頭です。
上位人気馬消去法
消去法は2016年以降の京都開催過去7年分のもので対象は1~5番人気とします。
黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。

① ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外は前走馬体重450キロ以上
② 関東馬はノーザンファーム・社台ファーム生産馬生産馬
③ キャリア3戦以内
④ キャリア2戦以上馬で距離1400m以上未経験馬は除く
⑤ 前走新馬・未勝利戦出走馬は2着馬との着差0,3秒以上
⑥ 前走1勝クラス以下出走馬は3番人気以内
⑦ 前走OPクラス出走馬は1番人気で1着
⑧ 前走重賞出走馬は4着以内
これで(5・3・4・0)複勝率100%になります。
予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は
ブライトスクリプト
ビスケットサンド
以上2頭です。
穴馬デスデータと穴馬消去法
穴馬デスデータ
ここで言う穴馬とは6番人気以下を指します。
まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。
対象は2016年以降の京都開催過去7年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は15,3%です。
・前走未勝利戦出走馬(0・0・0・16)複勝率0%
・前走4角1番手 or 前走1勝クラス以下で2番手以内(0・0・0・17)複勝率0%
・前走間隔5~9週以外の非ノーザンファーム生産馬・社台ファーム生産馬(0・0・0・22)複勝率0%
・前走OPクラス以下で左回り(0・0・0・11)複勝率0%
・前走距離1500m以上(0・0・0・10)複勝率0%
このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は
該当馬無し
以上0頭です。
穴馬消去法
次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。
黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

① 前走未勝利戦出走馬は除く
② 前走4角1番手 or 前走1勝クラス以下で2番手以内馬は除く
③ ノーザンファーム生産馬・社台ファーム生産馬以外は前走間隔5~9週
④ 前走OPクラス以下出走馬は右回り
⑤ 前走距離1400m以下
⑥ 今回斤量増馬は除く
⑦ キャリア2戦の前走OPクラス以上出走馬は敗戦馬の着差0.1秒以内
これで(2・4・3・0)複勝率100%になります。
予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は
該当馬無し
以上0頭です。
週中推奨穴馬
最後に現時点で一番評価の高い穴馬を紹介します。
血統的に前走距離は少し長かったはずだが完勝。
今回の距離短縮は間違いなくプラス材料。
前走負かした馬からは既に勝ち馬が出ており、その馬は先週のアルテミスステークスで5着。
それなりに能力は高いんじゃないかな。
その穴馬(B)は…
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