エルムステークス2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは札幌競馬場で行われるダート1700m戦。

過去5年中4年で二桁人気馬が好走で1番人気は過去10年で僅か1勝。

難易度が高いレースですが当たればデカいので個人的にはとても楽しみです。

そして現在の予想オッズは以下の通りです。

引用元:netkeiba

目次

脚質傾向

以下が2016年以降の札幌開催過去9年分の脚質傾向です。

これを見るととりあえず前に行かないと話にならない。

ただ差し馬も2勝挙げているので軽視は禁物。

展開

今回のメンバーを見ると前走逃げたのはウェイワードアクトだけ。

近4走で見るとオンザムービー・テーオーパスワード・ナチュラルライズ・レヴォントゥレットもいるが、オンザムービー・テーオーパスワード・レヴォントゥレットの3頭は近走控えて結果を残している。

そう考えると逃げ候補はウェイワードアクトとナチュラルライズ。

ただナチュラルライズ陣営は前走控える競馬を経験させたとコメントしているように逃げ最有力候補はウェイワードアクトではないか。

ただこのレースは先行馬の成績が一番よく、前に行きたそうな馬となるとアクションプラン・オンザムービー・テーオードレフォン・テーオーパスワード・ナチュラルライズ・ヒルノハンブルク・レヴォントゥレット辺りでしょうか。

ここまで挙げた馬の数は8頭だが過去10年の好走馬30頭中29頭が4角9番手以内。

そう考えると上記8頭は重視した方が良いかもしれない。

脚質から見る好走データ

・前走3勝クラスで4角3番手以内 且つ 1番人気で1着(1・1・0・1)複勝率66,6%

該当馬:無し

前走OPで上がり10位以内で4角6番手以内 且つ 6歳以下でキャリア28戦以内で6着以内(6・3・4・11)複勝率54,2%

該当馬:ウェイワードアクトテーオーパスワード・ヒルノハンブルク・ペリエール・レヴォントゥレット

前走マーキュリーCで4角2番手以内(0・0・2・2)複勝率50,0%

該当馬:無し

前走中央G3で上がり9位以内で4角6番手以内 且つ 7番人気以内(1・3・3・3)複勝率70,0%

該当馬:無し

以上です。

馬番傾向

全体馬番傾向

以下が2016年以降の札幌開催過去9年分の全体馬番傾向です。

これを見ると9番ゲート以内が良さそうではあるが外枠も悪くない。

ただ1番と14番という極端なゲートは良くないですね。

穴馬馬番傾向

以下が2016年以降の札幌開催過去9年分の6番人気以下の穴馬馬番傾向です。

穴馬で見るとあまり有利不利は無さそう。

ただ先程も言ったように極端なゲートは避けたい。

上記のデータを考慮して

1・14番ゲート不利

と判断します。

血統傾向

札幌開催直近5年の血統傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

今回の推奨血統は

父に

・ヘニーヒューズ(3・1・0・0)複勝率100%

・アイルハヴアナザー(0・0・2・1)複勝率66,6%

母父に

・ロベルト系(1・1・1・7)複勝率30,0%

複数回好走している複勝率30%以上の血統を挙げてみました。

今回の該当馬は

ペリエール

テーオードレフォン 

以上2頭です。

上位人気馬消去法

消去法は2016年以降の過去10年分のもので対象は1~5番人気とします。

黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

① 13番ゲート以内
② 4歳馬は前走2着以下
③ 5歳以上馬で前走国内戦の敗戦馬の着差1.0秒以内
④ 7歳以上馬は前走重賞で1着
⑤ キャリア40戦未満
⑥ 前走間隔4週以上半年未満
⑦ 前走地方出走馬は1着
⑧ 前走距離2000m以下
⑨ 前走4角7番手以下馬は重賞で1着
⑩ 前走国内重賞出走馬 又は 前走馬体重500キロ以上馬は脚質逃げ以外
⑪ 前走から斤量2キロ以上減馬は除く
⑫ 前走OPクラス以下出走馬は5番人気以内で4着以内 且つ 敗戦馬の着差0,3秒以内
⑬ 前走国内重賞出走馬は7番人気以内
 

これで(7・7・5・0)複勝率100%になります。

予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

テーオーパスワード(13番ゲート以内なら)

以上1頭です。

14番ゲートにさえ入らなければ推奨馬となります。

穴馬デスデータと穴馬消去法

穴馬デスデータ

ここで言う穴馬とは6番人気以下を指します。

まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。

対象は2016年以降の過去10年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は12,5%です。


・キャリア29戦以上(0・0・0・32)複勝率0%
・前走間隔4~16週以外(0・0・0・18)複勝率0%

・前走馬体重521キロ以上(0・0・0・17)複勝率0%

・前走4角6番手以下(0・0・0・40)複勝率0%

・前走距離1700~2000m以外(0・0・0・17)複勝率0%

・前走OP以下で7着以下 or 9番人気以下(0・0・0・20)複勝率0%

・前走重賞で8番人気以下(0・0・0・15)複勝率0%

このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は

該当馬無し

以上0頭です。

穴馬消去法

次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。

黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

① キャリア28戦以内

② 前走間隔4~16週

③ 前走馬体重520キロ以下

④ 前走4角5番手以内

⑤ 前走距離1700~2000m

⑥ 前走OP以下で6着以内で8番人内

⑦ 前走重賞で7番人気以内

⑧ 関東馬は5歳以下で前走上がり6位以内

⑨ 地方所属馬は除く

⑩ 前走3勝クラス出走馬は1番人気

これで(3・3・5・0)複勝率100%になります。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

該当馬無し

以上0頭です。

週中推奨穴馬

最後に現時点で一番評価の高い穴馬を紹介します。

上記の穴馬消去法は3着以内馬を対象としものだが、連対馬に条件を変えたら割とシンプルな条件になり対象馬が出てきた。

① 前走中央OPクラス以下出走馬

② 前走3勝クラス以下出走馬は1番人気

③ 前走OP出走馬は7番人気以内で6着以内

④ 前走脚質先行・差しで4角5番手以内

⑤ 5歳以下

⑥ 前走距離1700m 

これで(3・3・0・0)連対率100%になります。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は2頭いますが、この2頭は2戦連続で対戦している。

そこで2戦共に先着しているこの馬を週中推奨穴馬とします。

その穴馬(C)は…

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