中京2歳ステークス2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは中京競馬場で行われる芝1400m戦。

今年で2回目の重賞でデータが昨年のものしかありません。

どのデータを採用するか迷いましたが、同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスのデータを使って予想していきたいと思います。

またいつもは人気馬と穴馬で分けたデータを採用していますが、穴馬の好走が殆どいないので今回はやめます。

そして現在の予想オッズは以下の通りです。

引用元:netkeiba

目次

脚質傾向

以下が同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスの脚質傾向です。

逃げ馬と差し馬の成績が良いが追い込みも悪くはない。

ただ上がり6位以下は全滅です。

展開

キャリアの浅い馬同士の戦いなのでここは省略します。

脚質から見る好走データ

・前走未勝利戦で上がり2位以内で4角5番手以内 且つ 芝1200~1500m戦で1着(0・4・2・4)複勝率60,0%

該当馬:シスキンブルーム

前走新馬戦で上がり2位以内 且つ 芝1200~1500m戦で1着 但し逃げ馬は上がり1位(4・0・2・3)複勝率66,6%

該当馬:ジーティーマイカビスケットサンド

以上です。

馬番傾向

以下が同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスの馬番傾向です。

これを見ると出走頭数は少ないが、それでも内寄りの7番ゲート以内が良い。

上記のデータを考慮して

1~7番ゲート有利

と判断します。

血統傾向

同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスの血統傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

今回の推奨血統は

父に

・ディープインパクト系(2・0・1・0)複勝率100%

・ストームキャット系(1・1・0・1)複勝率66,6%

・キングカメハメハ系(0・1・1・2)複勝率50,0%

母父に

・キングカメハメハ(0・2・0・0)複勝率100%

・ダイワメジャー(0・1・1・1)複勝率66,6%

・ダンチヒ系(1・0・2・2)複勝率60,0%

複数回好走している複勝率30%以上の血統を挙げてみました。

今回の該当馬は

サンタンジェロ

ジーティーマイカ

ジャスパートレノ

ビスケットサンド

以上4頭です。

消去法

消去法は同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスとします。

赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

① 前走新馬・未勝利・重賞出走馬
② 関西馬
③ キャリア2戦以内
④ 8番ゲート以降馬は前走1番人気で1着で上がり1位
⑤ 前走4角6番手以下馬は1番人気で1着で上がり1位
⑥ ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外の前走新馬・未勝利戦出走の牝馬は上がり1位
⑦ 前走減量騎手は除く
⑧ 前走新馬・未勝利戦出走馬は距離1500m以下 且つ 6番人気以内で1着
⑨ 前走新馬戦出走馬で2着馬との着差0,1秒以内の牝馬は除く
⑩ 前走未勝利戦出走馬は上がり3位以内

これで(5・5・5・0)複勝率100%になります。

上記の条件に該当する馬は

シスキンブルーム
ジーティーマイカ

マルモリムソウ(7番ゲート以内なら)

以上3頭です。

マルモリムソウは条件付きです。

週中推奨穴馬

最後に現時点で一番評価の高い穴馬を紹介します。

前走は芝部分からのスタートで、スタートした瞬間に他馬と1馬身差くらいあったであろう抜群のスタート。

血統的には血統傾向でも推した昨年の2着馬スターアニスと同じ父ストームキャット系。

母はアメリカのG1のジョッキークラブゴールドCを制している。

森厩舎の4頭出しで見込みが最もありそうなのはこの馬じゃないかな。

その穴馬(B)は…

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