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AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは中山競馬場で行われる芝2500m戦。

2022年にマイネルファンロンが11番人気3着で大穴をあけましたが、それ以外は比較的穏やかな決着が多いレースです。

今年のメンバーを見ても小波乱かなとは思ってしまいますが、今回も諦めずに高配当を狙っていきたいと思います。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が過去10年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると追い込み馬は全滅。

好走馬の殆どは先行・差しです。

今回のメンバーを見ると逃げるのはアウスヴァール。

先行勢はショウヘイとマイネルエンペラーくらいで前に行きそうな馬がかなり少ない。

展開・過去傾向から判断するとショウヘイマイネルエンペラーは重視したい。

 

データ面で調べると前走G2以下なら…

① 前走芝レースで4角9番手以内で脚質逃げ以外

あとは明らかに好走率が悪い条件を省きたいので…

② 前走敗戦馬の着差0,9秒以内で8番人気以内

これで(4・6・7・25)複勝率40,5%になり、該当馬はチャックネイト・ドゥラドーレス・マテンロウレオの3頭。

 

前走G1なら…

① 前走牡馬混合レースで上り1位 or 4角8番手以内
② 前走距離2400m以上のレースで敗戦馬の着差1.4秒以内

これで(4・3・2・4)複勝率69,2%になり、該当馬はマイネルエンペラーの1頭。

 

以上です。

 


枠順傾向データ 」

以下が過去10年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると11番ゲート以内までが安定していますね。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると何故か内枠の好走がありませんが、12番ゲート以降からの好走馬は1頭だけ。

 

上記のデータを考慮して

 

12番ゲート以降不利

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ステイゴールド系(0・2・1・6)複勝率33,3%
・ハーツクライ(1・1・0・2)複勝率50,0%
・ミスプロ系(1・2・2・11)複勝率31,3%

又は

父ロベルト系×母父ミスプロ系 or ナスルーラ系(2・0・0・2)複勝率50,0%

です。

 

今回は該当馬が多いので該当馬を載せます。

 

アウスヴァール
サンストックトン
ジョバンニ
ディマイザキッド
ニシノレヴナント
ファウストラーゼン

 

以上6頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法6番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走牝馬限定戦出走馬は除く
② 前走間隔半年未満
③ 今走明け(10週以上)5戦目以内
④ ノーザンファーム生産馬以外の前走敗戦馬の着差1,0秒以内
⑤ 前走4角9番手以内
⑥ G1馬除き前走脚質逃げ以外
⑦ 前走距離3000m以下
⑧ 前走OPクラス以下出走馬はキャリア10戦以上
 

これで(8・8・7・7)複勝率76,7%になります。

予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

ショウヘイ
ドゥラドーレス
マイネルエンペラー

 

以上3頭です。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 5~8歳
② 斤量57キロ(新斤量制度に換算)
③ 前走から斤量増馬は除く
④ 前走重賞出走馬
⑤ 前走G1出走馬を除き前走初角4角共に9番手以内
⑥ 前走G1出走馬を除き前走間隔半年未満
⑦ 前走敗戦馬の着差1,2秒以内
⑧ 前走脚質逃げ以外
➈ 前走距離2000~3200m

 

これで(2・2・3・5)複勝率58,3%になります。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

該当馬無し

 

以上0頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は7,6%です。

 

・5~8歳以外(0・0・0・15)複勝率0%
・前走から斤量1キロ以上増(0・0・0・19)複勝率0%
・前走OPクラス以下(0・0・0・26)複勝率0%
・前走距離2000~3200m以外(0・0・0・23)複勝率0%
・前走脚質逃げ(0・0・0・9)複勝率0%
・前走中央G1出走馬以外で前走4角10番手以下(0・0・0・21)複勝率0%
・前走敗戦馬の着差1,3秒以上(0・0・0・26)複勝率0%

 

このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬はいませんでした。

よって7項目中6項目を突破した馬を挙げておきます。

 

アルビージャ
サンストックトン
チャックネイト
ニシノレヴナント
マテンロウレオ

 

以上5頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(A) ?????

血統傾向・脚質傾向・デスデータ推奨馬。

ピークは過ぎたかと思ったが、近走を見る限りでは再び調子を上げてきている気がする。

3走前は今回の上位人気馬とタイム差なしの勝負で2走前はG1で掲示板確保。

今回は得意の同コース(1・1・2・1)となり期待値は高い。

鞍上であまり人気になるようなら考えるが、現時点ではこの馬が穴馬1番手です。

 


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