このレースは中京競馬場で行われる芝1400m戦。
今年で2回目の重賞でデータが昨年のものしかありません。
どのデータを採用するか迷いましたが、同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスのデータを使って予想していきたいと思います。
またいつもは人気馬と穴馬で分けたデータを採用していますが、穴馬の好走が殆どいないので今回はやめます。
そして現在の予想オッズは以下の通りです。

引用元:netkeiba
脚質傾向
以下が同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスの脚質傾向です。

逃げ馬と差し馬の成績が良いが追い込みも悪くはない。
ただ上がり6位以下は全滅です。
展開
キャリアの浅い馬同士の戦いなのでここは省略します。
脚質から見る好走データ
・前走未勝利戦で上がり2位以内で4角5番手以内 且つ 芝1200~1500m戦で1着(0・4・2・4)複勝率60,0%
該当馬:シスキンブルーム
・前走新馬戦で上がり2位以内 且つ 芝1200~1500m戦で1着 但し逃げ馬は上がり1位(4・0・2・3)複勝率66,6%
該当馬:ジーティーマイカ・ビスケットサンド
以上です。
馬番傾向
以下が同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスの馬番傾向です。

これを見ると出走頭数は少ないが、それでも内寄りの7番ゲート以内が良い。
上記のデータを考慮して
1~7番ゲート有利
と判断します。
血統傾向
同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスの血統傾向は以下の通りです。
桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)
水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)


今回の推奨血統は
父に
・ディープインパクト系(2・0・1・0)複勝率100%
・ストームキャット系(1・1・0・1)複勝率66,6%
・キングカメハメハ系(0・1・1・2)複勝率50,0%
母父に
・キングカメハメハ(0・2・0・0)複勝率100%
・ダイワメジャー(0・1・1・1)複勝率66,6%
・ダンチヒ系(1・0・2・2)複勝率60,0%
複数回好走している複勝率30%以上の血統を挙げてみました。
今回の該当馬は
サンタンジェロ
ジーティーマイカ
ジャスパートレノ
ビスケットサンド
以上4頭です。
消去法
消去法は同コース2歳OPクラス以上の2020・2021・2022・2024年のききょうステークスと昨年の中京2歳ステークスとします。
赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

① 前走新馬・未勝利・重賞出走馬
② 関西馬
③ キャリア2戦以内
④ 8番ゲート以降馬は前走1番人気で1着で上がり1位
⑤ 前走4角6番手以下馬は1番人気で1着で上がり1位
⑥ ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外の前走新馬・未勝利戦出走の牝馬は上がり1位
⑦ 前走減量騎手は除く
⑧ 前走新馬・未勝利戦出走馬は距離1500m以下 且つ 6番人気以内で1着
⑨ 前走新馬戦出走馬で2着馬との着差0,1秒以内の牝馬は除く
⑩ 前走未勝利戦出走馬は上がり3位以内
これで(5・5・5・0)複勝率100%になります。
上記の条件に該当する馬は
シスキンブルーム
ジーティーマイカ
マルモリムソウ(7番ゲート以内なら)
以上3頭です。
マルモリムソウは条件付きです。
週中推奨穴馬
最後に現時点で一番評価の高い穴馬を紹介します。
前走は芝部分からのスタートで、スタートした瞬間に他馬と1馬身差くらいあったであろう抜群のスタート。
血統的には血統傾向でも推した昨年の2着馬スターアニスと同じ父ストームキャット系。
母はアメリカのG1のジョッキークラブゴールドCを制している。
森厩舎の4頭出しで見込みが最もありそうなのはこの馬じゃないかな。
その穴馬(B)は…
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