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東京新聞杯2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは東京競馬場で行われる芝1600m戦。

昨年は16番人気のメイショウチタンが激走、一昨年は3番人気以内馬が全て飛んだように近年は荒れ模様。

今年も中々のメンバーが揃ってはいるが、中心視できる馬は特にいない。

3年連続の波乱も十分あるかもしれません。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が過去10年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると逃げ馬の成績が抜群。

今年のメンバーを見ると、またもやメイショウチタンの逃げはほぼ確定。

2年連続でノーマークの逃げきりは流石にないだろうとは思うが前に行く馬は少ない。

他に先行タイプの馬はエルトンバローズ・エンペラーズソード・ヤマニンサルバムくらいで前残りは十分ありそう。

 

次いでデータ面から調べてみる。

クラス別で調べてみると…

・前走OPクラス以下で初角4角共に10番手以内で上り1位 且つ 前走2番人気以内で2着以内
(2・1・1・3)複勝率57,1%

:該当馬無し

前走G2~G3で4角4番手以内 且つ 5歳以下で敗戦馬の着差0,9秒以内
(0・0・4・3)複勝率57,1%
:該当馬無し

前走G2~G3で初角4角共に12番手以内で上り2位以内 且つ 前走6番人気以内
(1・2・0・0)複勝率100%
:トロヴァトーレ

・前走G1で上がり1位 or 脚質差し・追い込みで初角8番手以内 且つ 敗戦馬の着差0,9秒以内
(4・3・2・4)複勝率69,2%
:オフトレイル・ウォーターリヒト

 

以上です。

 


枠順傾向データ 」

以下が過去10年の枠順傾向です。

 

 

ひと昔前は完全に内枠有利なレースでしたが、これを見るとそれほど顕著ではない。

ただ13番ゲート以降はやや成績が落ちますね。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると13番ゲート以降からの好走馬は1頭だけ。

外枠は割引きですかね。

 

上記のデータを考慮して

 

13番ゲート以降不利

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ノーザンダンサー系(1・1・2・7)複勝率36,4%
・ハーツクライ(1・1・1・2)複勝率60,0%

です。

トゥザグローリー産駒とスクリーンヒーロー産駒は複勝率100%ですが、同一馬での好走なので対象には入れてません。

 

今回の該当馬は

 

ウォーターリヒト
エンペラーズソード
オフトレイル

 

以上3頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法6番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 7歳以下
② 5歳以上の牡馬・セン馬は関東馬
③ キャリア7戦以上
④ 前走間隔4週以上
⑤ 牝馬は前走G1出走馬
⑥ 前走3勝クラス出走馬は前走2着馬との着差0,5秒以上 or 前走上り1位
⑦ 前走OPクラス出走馬は前走2着以内で2番人気以内 且つ 前走上り1位
⑧ 前走G3出走馬は前走5着以内

 

これで(9・6・6・4)複勝率84,0%になります。

予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

トロヴァトーレ
マジックサンズ

 

以上2頭です。

5番人気以内の5歳以上 且つ 牡馬・セン馬の関西馬は(0・0・0・9)で全滅です。

ウォーターリヒト・エルトンバローズ・オフトレイルはこの条件に該当してしまいますね。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 斤量58キロ以下(新斤量制度に換算)
② 前走間隔4~10週
③ 前走から斤量2キロ以上増馬は除く
④ 前走4角14番手以内
⑤ 前走脚質逃げ・先行・追い込み
⑥ 前走OPクラス以下出走馬は前走2番人気以内
⑦ 前走重賞出走馬は前走12着以内
⑧ 前走重賞出走馬は前走馬体重増

 

これで(1・4・4・3)複勝率75,0%になります。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

該当馬無し

 

以上0頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は9,0%です。

 

・斤量59キロ以上(0・0・0・9)複勝率0%(新斤量制度に換算)
・前走間隔4~10週以外(0・0・0・32)複勝率0%
・前走13着以下(0・0・0・12)複勝率0%
・前走から斤量±2キロ以上(0・0・0・14)複勝率0%
・前走脚質差し(0・0・0・30)複勝率0%
・前走4角15番手以下(0・0・0・10)複勝率0%
・前走で馬体重減 or 前走重賞組なら馬体重同・減(0・0・0・23)複勝率0%
・前走OPクラス以下で3番人気以下(0・0・0・22)複勝率0%
・非ノーザンファーム生産馬で前走OPクラス以下(0・0・0・21)複勝率0%

 

このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬はいませんでした。

よって9項目中8項目を突破した馬を挙げておきます。

 

ウンブライル
トロヴァトーレ
ミッキーゴージャス

 

以上3頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(A) ?????

先行勢手薄なメンバー構成なのでこの馬に注目した。

このレースで最も好走率が高いのは前走G1組で複勝率38,5%だが、次いで高いのが昇級組で複勝率30,5%である。

また血統的にも好走率が高いノーザンダンサー系でコース適性も文句なし。

前走G1組の層は厚そうだが、若く勢いがあり伸び代十分なこの馬に期待したい。

 


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