新着エントリー

京都新聞杯2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは京都競馬場で行われる芝2200m戦。

過去10年で1番人気は2勝、2番人気は1勝で上位人気の安定感はあまりない。

穴馬の好走率は割と高いので、今年も期待しています。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が2016年以降の京都開催8年分の脚質傾向です。

 

 

これを見ると追い込みと上り6位以下の成績はかなり悪い。

今回のメンバーを見ると明確な逃げ馬はいないが、逃げ候補はキンググローリーとステラスペース。

先行勢はカフジエメンタール・コンジェスタス・サンセットゴールド・バドリナート・メイショウテンク・ラディアントスター辺りでスローは無さそうでミドルペースくらいで考えておきたい。

 

次いでデータ面から見てみると好走率が高い条件は

・前走芝1勝クラス戦で脚質差し・追い込みで4角8番手以内 且つ 5番人気以内(1・5・2・4)複勝率66,6%
該当馬:アーレムアレス

・前走OPで上り〇位以内で初角4角共に6番手以内 且つ 5着以内(1・0・1・2)複勝率50,0%
該当馬:無し

・前走G2~G3で4角4番手以内で4番人気以内(1・1・2・2)複勝率66,6%
該当馬:エムズビギン・カフジエメンタール

・前走G2~G3で4角5番手以下で上り3位以内 且つ 2番人気以内(1・0・1・0)複勝率100%
該当馬:無し

以上です。

 


枠順傾向データ 」

以下が2016年以降の京都開催8年分の枠順傾向です。

 

 

これを見ると14番ゲート以降は良くないですね。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると14番ゲート以降からの好走馬無し。

やはり外枠は割引きですね。

上記のデータを考慮して

 

14番ゲート以降不利

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

京都開催直近5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

ただディープインパクト・キングカメハメハ産駒はもはやいないので、それを除外すると…

 

 

今回の推奨血統は

父に

・トニービン内包種牡馬
・ストームキャット内包種牡馬

です。

上記の条件で11頭中9頭が該当します。

 

今回の該当馬は

 

アクセス
コンジェスタス
サンセットゴールド
バドリナート
ラディアントスター

 

以上5頭です。

 


「 上位人気馬消去法」

消去法は2016年以降の過去10年分のもので対象は1~5番人気とします。

黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑・橙色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 関西馬
② キャリア8戦以内
③ キャリア6戦以上馬はノーザンファーム生産馬
③ キャリア3戦以内の前走重賞出走馬は3番人気以内で4着以内のノーザンファーム生産馬
④ 前走馬体重440キロ以上
⑤ 前走4角2~8番手
⑥ 前走8頭立て以下レース出走馬はノーザンファーム・社台ファーム生産馬
⑦ 前走OPクラス出走馬は除く
⑧ 前走未勝利戦出走馬は上り1位
➈ 前走1勝クラス出走馬は3番人気以内で2着以内で上り3位以内
⑩ 前走G2・G3出走馬の敗戦馬の着差1,0秒以内
⑪ 前走G1出走馬は皐月賞出走馬

 

これで(6・7・6・0)複勝率100%になります。

現時点の予想オッズを見ると3~6番人気の差が殆どないので、予想オッズ6番人気以内馬を上位人気馬として扱います。

予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

エムズビギン
コンジェスタス

 

以上2頭です。

 


「 穴馬限定デスデータと穴馬消去法」

ここで言う穴馬とは6番人気以下とします。

まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。

対象は2016年以降の過去10年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は13,8%です。

 

・ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外で前走6番人気以下(0・0・0・22)複勝率0%
・キャリア2~8戦以外(0・0・0・10)複勝率0%
・前走間隔3~13週以外(0・0・0・12)複勝率0%
・前走から斤量増減あり(0・0・0・10)複勝率0%
・前走馬体重増(0・0・0・22)複勝率0%
・前走未勝利戦出走馬(0・0・0・22)複勝率0%

 

現時点の予想オッズを見ると3~6番人気の差が殆どないので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。

このデスデータを全て突破した予想オッズ7番人気以下の穴馬は

 

カムアップローゼス
キンググローリー
ステラスペース
メイショウテンク

 

以上4頭です。

 

次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。

黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑色部分として色分けしています。

 

 

① 関西馬
② 前走馬体重430キロ以上
③ 前走中山コース出走馬は除く
④ 前走馬体重同・減
⑤ キャリア2~8戦
⑥ 前走間隔3~13週
⑦ ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外で前走5番人気以内
⑧ 前走未勝利戦出走馬は除く
➈ 前走1勝クラス出走の逃げ・先行馬はキャリア3戦以内
⑩ 前走1勝クラス平場戦出走馬は1着
⑪ 前走1勝クラス出走馬の前走間隔6週以内
⑫ 前走OPクラス出走馬は5着以内で上り5以内
⑬ 前走重賞出走馬は前走間隔10週以上

 

これで(4・3・4・0)複勝率100%になります。

現時点の予想オッズを見ると3~6番人気の差が殆どないので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。

予想オッズ7番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

該当馬無し

 

以上0頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

ここを☟クリック

にほんブログ村 競馬ブログへ ブログ紹介文に馬名記載
にほんブログ村

(B) ?????

近親にアーモンドアイがいる良血で長所は相手なりに走るところですかね。

またこの時期は馬がガラッと変わることもあり、春天出走のシンエンペラー相手に調教で先着している。

阪神コースばかりを使っている馬だが、京都コース替わりで変り身に期待する。

 


その他の重賞予想や過去の結果をご覧になりたい方はこちらからどうぞ
狙うは一撃回収!穴馬競馬予想ブログトップページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です