このレースは京都競馬場で行われる芝2200m戦。
過去10年で1番人気は2勝、2番人気は1勝で上位人気の安定感はあまりない。
穴馬の好走率は割と高いので、今年も期待しています。
そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。
(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。
「 脚質傾向データ 」
以下が2016年以降の京都開催8年分の脚質傾向です。
これを見ると追い込みと上り6位以下の成績はかなり悪い。
今回のメンバーを見ると明確な逃げ馬はいないが、逃げ候補はキンググローリーとステラスペース。
先行勢はカフジエメンタール・コンジェスタス・サンセットゴールド・バドリナート・メイショウテンク・ラディアントスター辺りでスローは無さそうでミドルペースくらいで考えておきたい。
次いでデータ面から見てみると好走率が高い条件は
・前走芝1勝クラス戦で脚質差し・追い込みで4角8番手以内 且つ 5番人気以内(1・5・2・4)複勝率66,6%
該当馬:アーレムアレス
・前走OPで上り〇位以内で初角4角共に6番手以内 且つ 5着以内(1・0・1・2)複勝率50,0%
該当馬:無し
・前走G2~G3で4角4番手以内で4番人気以内(1・1・2・2)複勝率66,6%
該当馬:エムズビギン・カフジエメンタール
・前走G2~G3で4角5番手以下で上り3位以内 且つ 2番人気以内(1・0・1・0)複勝率100%
該当馬:無し
以上です。
「 枠順傾向データ 」
以下が2016年以降の京都開催8年分の枠順傾向です。
これを見ると14番ゲート以降は良くないですね。
今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。
穴馬で見ると14番ゲート以降からの好走馬無し。
やはり外枠は割引きですね。
上記のデータを考慮して
14番ゲート以降不利
と判断します。
「 血統傾向データ 」
京都開催直近5年の傾向は以下の通りです。
桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)
水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)
ただディープインパクト・キングカメハメハ産駒はもはやいないので、それを除外すると…
今回の推奨血統は
父に
・トニービン内包種牡馬
・ストームキャット内包種牡馬
です。
上記の条件で11頭中9頭が該当します。
今回の該当馬は
アクセス
コンジェスタス
サンセットゴールド
バドリナート
ラディアントスター
以上5頭です。
「 上位人気馬消去法」
消去法は2016年以降の過去10年分のもので対象は1~5番人気とします。
黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑・橙色部分は強調部分として色分けしています。
① 関西馬
② キャリア8戦以内
③ キャリア6戦以上馬はノーザンファーム生産馬
③ キャリア3戦以内の前走重賞出走馬は3番人気以内で4着以内のノーザンファーム生産馬
④ 前走馬体重440キロ以上
⑤ 前走4角2~8番手
⑥ 前走8頭立て以下レース出走馬はノーザンファーム・社台ファーム生産馬
⑦ 前走OPクラス出走馬は除く
⑧ 前走未勝利戦出走馬は上り1位
➈ 前走1勝クラス出走馬は3番人気以内で2着以内で上り3位以内
⑩ 前走G2・G3出走馬の敗戦馬の着差1,0秒以内
⑪ 前走G1出走馬は皐月賞出走馬
これで(6・7・6・0)複勝率100%になります。
現時点の予想オッズを見ると3~6番人気の差が殆どないので、予想オッズ6番人気以内馬を上位人気馬として扱います。
予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は
エムズビギン
コンジェスタス
以上2頭です。
「 穴馬限定デスデータと穴馬消去法」
ここで言う穴馬とは6番人気以下とします。
まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。
対象は2016年以降の過去10年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は13,8%です。
・ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外で前走6番人気以下(0・0・0・22)複勝率0%
・キャリア2~8戦以外(0・0・0・10)複勝率0%
・前走間隔3~13週以外(0・0・0・12)複勝率0%
・前走から斤量増減あり(0・0・0・10)複勝率0%
・前走馬体重増(0・0・0・22)複勝率0%
・前走未勝利戦出走馬(0・0・0・22)複勝率0%
現時点の予想オッズを見ると3~6番人気の差が殆どないので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。
このデスデータを全て突破した予想オッズ7番人気以下の穴馬は
カムアップローゼス
キンググローリー
ステラスペース
メイショウテンク
以上4頭です。
次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。
黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑色部分として色分けしています。
① 関西馬
② 前走馬体重430キロ以上
③ 前走中山コース出走馬は除く
④ 前走馬体重同・減
⑤ キャリア2~8戦
⑥ 前走間隔3~13週
⑦ ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外で前走5番人気以内
⑧ 前走未勝利戦出走馬は除く
➈ 前走1勝クラス出走の逃げ・先行馬はキャリア3戦以内
⑩ 前走1勝クラス平場戦出走馬は1着
⑪ 前走1勝クラス出走馬の前走間隔6週以内
⑫ 前走OPクラス出走馬は5着以内で上り5以内
⑬ 前走重賞出走馬は前走間隔10週以上
これで(4・3・4・0)複勝率100%になります。
現時点の予想オッズを見ると3~6番人気の差が殆どないので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。
予想オッズ7番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は
該当馬無し
以上0頭です。
最後に現時点での穴馬候補を発表します。
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(B) ?????
近親にアーモンドアイがいる良血で長所は相手なりに走るところですかね。
またこの時期は馬がガラッと変わることもあり、春天出走のシンエンペラー相手に調教で先着している。
阪神コースばかりを使っている馬だが、京都コース替わりで変り身に期待する。



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