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京王杯2歳ステークス2023予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは東京競馬場で行われる芝1400m戦。

昨年は3連単200万馬券が飛び出す大波乱、一昨年は10万馬券と一筋縄ではいきません。

昨年のような大波乱は困りますが、今年もそれなりに荒れて欲しいですね。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法やデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が過去10年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると先行馬の複勝率が断然に高い。

そして逃げ馬がそれに続く。

そこで前走脚質を見てみると…

① 前走4角5番手以内

 

圏内馬30頭中25頭がこれに該当する。

そして上りの脚も多少は必要で…

② 前走上り5位以内

 

ここから好走率の高い条件を積み重ねていくと…

③ 前走5番人気以内
④ 前走3着以内
⑤ キャリア3戦以内
⑥ 前走間隔4週以上
⑦ 前走未勝利クラス以外

 

ここまでの条件①~⑦で(5・6・6・13)複勝率56,7%になります。

この条件に該当する馬は

 

コラソンビート
ミルテンベルク

 

以上2頭です。

 


枠順傾向データ 」

以下が過去10年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると4番ゲート以内で5勝挙げてはいるが、外枠の複勝率も悪くはない。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ても同じですね。

内枠外枠で特に優劣はありません。

 

上記のデータを考慮して

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

・父非サンデーサイレンス系×母父サンデーサイレンス系
・父サンデーサイレンス系×母父サクラバクシンオー系

です。

母父にサンデーサイレンス系を持っているということは、大部分の馬の父が非サンデーサイレンス系ということになります。

実際に近2年は非サンデーサイレンス系が独占しています。

また父サンデーサイレンス系でも母父にサクラバクシンオーの血を持っている馬の複勝率は高いですね。

 

今回の該当馬は

 

アグラード
アスクワンタイム
セントメモリーズ
タイガードラゴン
タヤスロンドン
ミルテンベルク

 

以上6頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2013年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法6番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走小倉2歳S・函館2歳Sで4番人気以内で3着以内 且つ 上り5位以内で4角5番手以内 
② 前走未勝利戦を除くその他路線組は前走2番人気以内で1着 且つ 上り5位以内で4角7番手以内

 

予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件①or②に該当する馬は

 

コラソンビート
ミルテンベルク

 

以上2頭です。

脚質傾向でもこの2頭が残った。

人気でも外せないか。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走OPクラス以下出走馬は1番人気 or 1着 且つ 上り5位以内で4角6番手以内
② 前走重賞出走馬は3着以内 or 3番人気以内 or 上り3位以内 or 4角3番手以内

 

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件①or②に該当する馬は

 

アンバーニードル
オーキッドロマンス
ジャスパーノワール
ゼルトザーム
タイガードラゴン

 

以上5頭です。

ゼルトザームは一応穴馬扱いだが、いくらフロック勝ちと思われてるとは言え6番人気以下になるだろうか?

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は9,3%です。

 

・キャリア4戦以上(0・0・0・2)複勝率0%
・前走間隔3週以内(0・0・0・25)複勝率0%
・前走敗戦馬の着差1,5秒以上(0・0・0・7)複勝率0%
・前走7番人気以下(0・0・0・24)複勝率0%
・前走から斤量同(0・1・0・58)複勝率1,7%
・前走馬体重447キロ以下(1・0・0・20)複勝率4,7%
・前走脚質逃げ(0・0・0・9)複勝率0%
・前走上り2以内(0・1・0・31)複勝率3,1%
・前走1勝クラス(0・0・0・12)複勝率0%
・前走1勝クラス以下で距離1200m以下(0・0・0・14)複勝率0%

 

今回はこのデスデータを全て突破できた馬はいませんでした。

よって10項目中9項目を突破した馬を挙げておきます。

 

アンバーニードル
タヤスロンドン
バロン

 

以上3頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

それはこの馬(A)

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(A) ?????

6番人気以下から穴馬を選ぶとしたらゼルトザームを推奨するのだが、流石に6番人気以下ということはないと思う。

そうなるとそれ以外の馬は今のところかなり迷っています。

なので血統から面白い馬を見つけたのでこの馬を推します。

先程の血統傾向で父非サンデーサイレンス系×母父サンデーサイレンス系を推奨しましたが、中でも特筆なのが過去5年で父に非サンデーサイレンス系×母父にディープインパクト(2・0・2・1)複勝率80%

しかも好走馬4頭の人気は10・5・5・2番人気で決して人気馬という訳ではない。

今年の該当馬は上位人気のアスクワンタイム・ミルテンベルクの2頭とこの馬の計3頭です。

 


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