このレースは京都競馬場で行われるダート1800m戦。
旧東海ステークスから名前がプロキオンステークスに変わり今年で2年目。
ただ京都開催は2020年と2024年の僅か2年だけ。
おまけにその2年とも重馬場開催です。
データがあまりアテにならなそうなので一部省略します。
そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。
「 脚質傾向データ 」
データが2年分しかなく、その2年とも重馬場で週末は晴れ模様。
よって今回は省略します。
「 枠順傾向データ 」
データが2年分しかなく、その2年とも重馬場で週末は晴れ模様。
よって今回は省略します。
「 血統傾向データ 」
データが2年分しかなく、その2年とも重馬場で週末は晴れ模様。
よって今回は省略します。
「 消去法データ 」
消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法と6番人気以下の穴馬消去法に分けています。
またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。
まずは上位人気馬消去法です。
黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。
① 7歳以下
② 前走敗戦馬の着差1.6秒以内
③ 前走3勝クラス出走馬は前走4角2番手以内で上り1位
④ 前走OPクラス出走馬は前走3着以内 且つ 前走脚質逃げ・差し・追い込みは前走1番人気
⑤ 前走G2・G3出走馬は前走2番人気以内で4角10番手以内 但し武蔵野ステークス出走馬以外は4角4番手以内
⑥ 前走G1で6番人気以下馬は前走脚質差し・追い込み
これで(9・7・6・3)複勝率88,0%になります。
トリポリタニアが除外濃厚なので、予想オッズ6番人気以内馬を上位人気馬として扱います。
予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は
ブライアンセンス
ロードクロンヌ
以上2頭です。
次に穴馬消去法です。
黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。
① 5~7歳
② キャリア20~29戦
③ 前走間隔4週以上半年未満
④ 前走距離1800m
⑤ 前走OPクラス以上
⑥ 前走G2以下出走馬は前走4角9番手以内
⑦ 前走OP出走馬は前走4着以内 or 4番人気以内
⑧ 前走G2~G3出走馬は前走6着以内
これで(1・3・3・3)複勝率70,0%になります。
トリポリタニアが除外濃厚なので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。
予想オッズ7番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は
該当馬無し
以上0頭です。
「 デスデータ 」
このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。
対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は6,9%です。
・5~7歳以外(0・0・0・27)複勝率0%
・キャリア20~29戦以外(0・0・0・65)複勝率0%
・前走間隔4週以上半年未満以外(0・0・0・28)複勝率0%
・前走馬体重460~519キロ以外(0・0・0・22)複勝率0%
・前走G2以下で前走4角2~9番手以外(0・0・0・34)複勝率0%
・前走距離1800m以外(0・0・0・37)複勝率0%
・前走OPクラスで5着以下で5番人気以下(0・0・0・35)複勝率0%
・前走3勝クラス(0・0・0・6)複勝率0%
・前走G2~G3で7着以下(0・0・0・14)複勝率0%
トリポリタニアが除外濃厚なので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。
このデスデータを全て突破した予想オッズ7番人気以下の穴馬はいませんでした。
よって9項目中8項目を突破した馬を挙げておきます。
テーオードレフォン
ハピ
以上2頭です。
最後に現時点での穴馬候補を発表します。
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(C) ?????
2走前の敗戦はレース中に歩様に異常があったようでレース後下馬しておりノーカウント。
そして前走だが先行勢壊滅状態の中で4角2番手から押し切り。
ただ控えても競馬が出来る自在タイプで先行勢が多い今回は控えるか?
また馬格にも恵まれ年齢的にもこれからの馬。
重賞でも今後活躍できる可能性は十分あるんじゃないですかね。



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