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フェブラリーステークス2026予想 枠順確定後の最終結論

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

 

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(9・8・5・28)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して4強のウィルソンテソーロ・コスタノヴァ・ダブルハートボンド・ラムジェットとする。

(連対率の高い条件)

① 3~15番ゲート
② 前走G3クラス以上出走馬
③ 牡馬・セン馬
④ 前走5着以下で5番人気以下馬は除く
⑤ 関東馬は前走1着 or G1出走馬

⑥ 前走根岸ステークス・チャンピオンズカップ出走馬以外は前走1番人気
⑦ 前走G2以下出走馬は前走4角11番手以内

⑧ 前走4角5番手以内馬は5歳以下 且つ 前走G1で2番人気以内、G2以下で1番人気

この条件①~⑧で(9・8・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はウィルソンテソーロ・ラムジェットの2頭。

よってウィルソンテソーロとラムジェットの2頭を◉として選んだ。

 

印と買い目は以下の通り。

7枠14番ウィルソンテソーロ
◉ 3枠6番ラムジェット

5枠9番ダブルハートボンド
6枠12番コスタノヴァ
穴 2枠3番ブライアンセンス
(H)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

 

1頭目のダブルハートボンド

牝馬というのも気になるが、それは前走で払拭されている。

ただ脚質的に東京1600が合う?

しかしインティの例もある。

勢いが落ちてない以上、無印にはできないかな。

 

2頭目のコスタノヴァ

前走は酷い出遅れでも2着に持ってくるのだから能力は非凡。

出遅れ癖さえなければ、この馬が抜けているはず。

そして今回は初ブリンカー。

スタートさえ決まれば圧勝まであるんじゃないかな。

 

穴馬1頭目は週中推奨穴馬のブライアンセンス

東京コースで一気にパフォーマンスが上昇する可能性を秘めている。

しばらく東京コースから遠ざかっているが東京ダート1600m(1・1・2・0)複勝率100%である。

鞍上も今年は絶好調でルメール・川田騎手に次ぐ勝ち星を挙げており、この馬との相性も良く全7勝中3勝を挙げている。

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(H)としてこの馬を選んだ。

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過去10年で6番人気以下から好走した穴馬8頭中7頭は2~10番ゲート。

外枠有利なコースと言えど、実際には外枠の穴馬はほとんど来ていないのが事実。

やはり穴ならこの範囲内から狙いたい。

この馬もブライアンセンスと同じく東京コース実績が抜群で東京ダート1600m(2・1・3・2)複勝率75%である。

3走前には今回まあまあ人気になっている馬を撃破しており弱くはない。

ベストコースで流れる展開なら一発あってもいいかも。

 

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