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ダービー卿チャレンジトロフィー2026予想 枠順確定後の最終結論

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

 

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(9・6・7・28)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は大混戦なので全馬を対象とする。

(連対率の高い条件)

① 14番ゲート以内 但し 前走OPクラス以下出走馬は9番ゲート以内
② 斤量57,5キロ以上の前走OPクラス以下出走馬は1番人気で1着(新斤量制度に換算)
③ 牝馬は5歳以下で斤量56キロ以下 且つ 斤量増馬は除く(新斤量制度に換算)
④ 前走から斤量2キロ以上増馬は除く
⑤ 牡馬・セン馬の前走馬体重470キロ以上
⑥ 関西馬は5歳以上
⑦ 前走海外・ローカル開催出走馬は除く
⑧ 前走4角2~13番手 但し OP以下出走馬は9番手以内
➈ 前走3勝クラス出走の牡馬・セン馬は前走から斤量2キロ以上減
⑩ 前走OPクラス出走馬は5歳以下で5着以内で敗戦馬の着差0,3秒以内 且つ 斤量減馬は除く
⑪ 斤量57,5キロ以上の前走G3出走馬は5着以内で敗戦馬の着差0,2秒以内(新斤量制度に換算)

 

この条件①~➈で(9・6・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はファーヴェントだけ

よってファーヴェントを1頭目の◉として選んだ。

 

印と買い目は以下の通り。

4枠8番ファーヴェント
◉ 1枠2番ミニトランザット

5枠10番ケイアイセナ
3枠5番ブエナオンダ
穴 7枠13番イミグラントソング
(E)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

 

2頭目のは消去法からは選べなかったがミニトランザットとした。

枠の並びを見たら3.4番が引っ張る流れになりそう。

そこで決め手のあるこの馬を選んだ。

このレースの後方勢の好走数は過去10年で7割を超える。

 

1頭目のケイアイセナ

前残り候補も押さえておきたい。

札幌記念もそうだが控えても結果は残している。

3.4番の後ろで控えて粘り込みに期待。

 

2頭目のブエナオンダ

前走は展開不向き。

今回は5.6番手くらいの位置を取って競馬をしてくるだろう。

2走前はファーヴェントを撃破しており、斤量は重いが侮れない。

 

穴馬1頭目は週中推奨穴馬のイミグラントソング

外枠に入って切るか迷ったが流れさえすれば…

長期休養明けだが動きは悪くない。

同コースでアドマイヤズームを撃破した程の馬でこの相手なら…

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(E)としてこの馬を選んだ。

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馬場が渋るのはほぼ確実。

この馬の場合、稍重で2戦しているがその時の人気に注目。

新馬戦は10番人気で1着、新潟大賞典は8番人気で1着である。

馬場が渋ると想像以上にパフォーマンスを上げてくる可能性がある。

枠順がどうかだが、重馬場適性に賭けてみます。

 

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