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サウジアラビアロイヤルカップ2023予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは東京競馬場で行われる芝1800m戦。

例年のごとく今年も登録馬が少ないですね。

そうなると堅い決着が多いと思うのですが、2017年以降は紐荒れ程度ですが、4回穴馬が好走しています。

頭数は少ないですが、今年も穴馬の好走に期待してます。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法やデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が2014年以降の過去9年分の脚質傾向です。

 

 

これを見ると先行馬の勝率・複勝率が非常に高い。

また上り1位の勝率・複勝率は先行馬を遥かに凌ぎます。

そこで前走脚質を見てみると…

① 前走上り3位以内
② 前走脚質逃げ・先行・差し

 

前走で上り4位以下だった馬や後方で競馬をしていた馬は複勝率が一気に落ちます。

ここから好走率の高い条件を更に積み重ねていくと…

③ 前走4番人気以内で1着
④ 前走馬体重442キロ以上
⑤ 前走距離1400m以上
⑥ 前走間隔5週以上

 

この条件①~⑥で(8・6・6・10)複勝率66,6%になります。

この条件に該当する馬は

 

ゴンバデカーブース
シュトラウス
ボンドガール
レーヴジーニアル

 

以上4頭です。

母数が多い割に複勝率が高い条件です。

 


枠順傾向データ 」

以下が2014年以降の過去9年分の枠順傾向です。

 

 

今年は登録馬9頭ということを考えると枠は特に気にする必要は無いでしょう。

 

今度は5番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると6番ゲート以内が良いかもしれませんが、先ほども言ったように登録馬9頭。

あまり厳密に区切る必要は無いと思う。

上記のデータを考慮して

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父母父に

・トニービン

又は

母父に

・ノーザンダンサー系

です。

母父ノーザンダンサー系の複勝率は50,0%で、父母父にトニービン持ちは66,6%になります。

今回の該当馬は

 

ハッピーサプライズ
マリンバンカー

 

以上2頭です。

微妙な2頭が残りました。

血統的は推しですが、能力的にはどうでしょう…

 


消去法データ 」

消去法は2014年以降の過去9年分のもので1~4番人気の上位人気馬消去法5番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は4番人気以内馬で、赤部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走距離1500m以上
② 前走1着
 前走1番人気で上り2位以内 or 2番人気で上り1位

 

今回は3強オッズ構成となっているので3番人気以内馬を上位人気馬として扱います。

予想オッズ3番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

シュトラウス
ボンドガール

 

以上2頭です。

データを緩めればゴンバデカーブースも対象になりますが、そうするとどの馬も消せなくなってしまうので、データをやや厳しくしました。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は5番人気以下馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走新潟開催出走馬
② 前走距離1400m以上
③ 前走1着馬 or 新潟2歳S出走馬

 

今回は3強オッズ構成となっているので4番人気以下馬を下位人気馬として扱います。

予想オッズ4番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

ウインアクトゥール

 

以上1頭です。

この後のデスデータでも紹介しますが5番人気以下で前走新潟開催出走馬以外の成績は(0・0・0・44)という悲惨な成績です。

ただ今年はウインアクトゥール以外の新潟開催出走馬がいないですからね。

そんな単純にこの馬が好走するとは思えませんが…

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は2014年以降の過去9年分の5番人気以下限定のもので、このレースの5番人気以下馬の複勝率は6,9%です。

 


・関西馬(0・0・0・17)複勝率0%
・牝馬(0・0・0・10)複勝率0%
・キャリア4戦以上(0・0・0・7)複勝率0%
・前走間隔5~6週以外(0・0・0・43)複勝率0%
・前走新潟2歳Sを除く2着以下(0・0・0・26)複勝率0%
・前走新潟2歳Sを除く5番人気以下(0・0・0・22)複勝率0%
・前走から斤量同・減(0・0・0・11)複勝率0%
・前走馬体重443キロ以下(0・0・0・17)複勝率0%
・前走逃げ馬(0・0・0・6)複勝率0%
・前走新潟コース以外(0・0・0・44)複勝率0%
・前走距離1200m以下(0・0・0・8)複勝率0%

 

今回はこのデスデータを全て突破した馬はいませんでした。

よって11項目中10項目突破した馬を挙げておきます。

 

ウインアクトゥール

 

以上1頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

それはこの馬(B)

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(B) ?????

唯一の懸念材料は馬格が無さ過ぎる。

前走馬体重で見ると、この馬の次に軽い馬でさえこの馬より20キロ以上重い。

ただデータ的には穴馬の資格十分。

騎手も文句なし。

あとは前走からどれだけ馬体が成長しているかですね。

 


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