このレースは阪神競馬場で行われるダート1800m戦。
あまり荒れるイメージが無いレースですが、昨年のミッキーファイトのような抜けた馬もおらず混戦模様。
ソコソコ荒れてくれることを祈ります。
そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。
(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。
「 脚質傾向データ 」
以下が過去10年の脚質傾向です。
これを見ると複勝率では先行・差しが良く、好走数では逃げ馬は良くない。
今回のメンバーを見ると逃げ候補はレヴォントゥレットだが除外対象。
そうなると近走の走りからムルソー・ピカピカサンダーが逃げ候補か。
他に前に行きそうな馬はサンデーファンデー・ジューンアヲニヨシ・ルシュヴァルドール・ハグ辺りですかね。
ペース的にはそこまで速くならないか?
そうなるとあまり後方からだと厳しそうで、中団前目くらいまでに付けられる馬が良いかもしれません。
次いでデータ面から見てみると好走率が高い条件は
・前走3勝クラス戦で上り2位以内で脚質差し(0・1・1・0)複勝率100%
該当馬:無し
・前走OPで上り4位以内で初角5番手以下 且つ 3着以内(0・3・0・1)複勝率57,1%
該当馬:ジューンアヲニヨシ・タガノバビロン
・前走G3で4角2~5番手且つ 4着以内(1・2・2・5)複勝率50,0%
該当馬:無し
・前走中央G1~G2で脚質差しで上り5位以内(2・1・0・3)複勝率50,0%
該当馬:ジェイパームス・ブライアンセンス
・前走地方で脚質逃げを除く4角4番手以内 且つ 4着以内(5・2・2・7)複勝率56,3%
該当馬:無し
以上です。
「 枠順傾向データ 」
以下が過去10年の枠順傾向です。
今回はいつもとは違い、脚質と枠順関係から調べることにした。
まず見てもらいたいのは、前走脚質差し・追い込み・マクリだが…
連対率は中枠付近が高め。
ただ内外も捨てきれない。
今度は前走脚質逃げ・先行だが…
明かに外枠の成績が良い。
7番ゲート以内で好走した5頭は全て3番人気以内馬です。
そうなると気になるのは内枠に入った4番人気以下の前走脚質逃げ・先行馬だが…
完全に内枠不利です。
上記のデータを考慮して
4番人気以下限定で
前走脚質逃げ・先行の1~8番ゲート馬は不利
と判断します。
予想オッズで4番人気以下の可能性が高い前走逃げ・先行馬はジューンアヲニヨシ・ピカピカサンダー・ルシュヴァルドール・ロードラビリンスですかね。
穴狙いでも7番ゲート以内に入ったら上記の馬は避けたいかな。
「 血統傾向データ 」
過去5年の傾向は以下の通りです。
桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)
水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)
今回の推奨血統は
父に
・シスターミニスター
・ストームキャット内包種牡馬
又は
母父or母母父に
・フジキセキ
・ダンチヒ系
・ロベルト系
です。
上記の条件で好走馬15頭中14頭が該当します。
今回の該当馬は多いので非該当馬を載せておきます。
ジェイパームス
ペイシャエス
ムルソー
メイショウズイウン
ロードラビリンス
以上5頭です。
除外対象馬は入れてません。
「 上位人気馬消去法」
消去法は2016年以降の過去10年分のもので対象は1~5番人気とします。
黄色部分が5番人気以内馬で、赤・青・緑・橙・紫・灰色部分は強調部分として色分けしています。
① 関東馬は前走G1出走馬
② 7歳以上馬は前走2番人気内で3着以内
③ 7番ゲート以内の奇数番は前走G2以上 or 中央G3出走馬で3着以内
④ 前走4角12番手以内
⑤ 前走脚質逃げは中央G2以上出走馬
⑥ 前走距離1600m以上
⑦ 前走地方出走馬は2番人気以内
⑧ 前走中央G3出走馬は2着以内
➈ 前走中央G2以上出走馬は7着以内
⑩ 前走中央G2出走馬は上り4位以内
これで(9・7・6・0)複勝率100%になります。
現時点の予想オッズを見ると6番人気想定のジェイパームスの鞍上がレーン騎手。
これは鞍上で売れるでしょう。
よって予想オッズ6番人気以内馬までを上位人気馬として扱います。
予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は
サンデーファンデー
グランドプラージュ(③の条件付き)
ブライアンセンス(③の条件付き)
ムルソー(③の条件付き)
タガノバビロン(③の条件付き)
以上5頭です。
但しサンデーファンデー以外の4頭は1・3・5・7番ゲートに入らなければ推奨馬です。
「 穴馬限定デスデータと穴馬消去法」
ここで言う穴馬とは6番人気以下とします。
まずは凡走数が二桁を超えるデスデータを調べました。
対象は2016年以降の過去10年分のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は7,6%です。
・7歳以上 or キャリア26戦以上(0・0・0・51)複勝率0%
・前走馬体重479キロ以下(0・0・0・14)複勝率0%
・前走距離1600m以下(0・0・0・10)複勝率0%
・前走OPクラス以下で上り3位以下(0・0・0・31)複勝率0%
・前走中央重賞出走馬で6番人気以下(0・0・0・38)複勝率0%
・前走地方出走馬で上り4位以下(0・0・0・11)複勝率0%
今回は予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。
このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は
該当馬無し
以上0頭です。
除外対象馬は入れてません。
ちなみにタイトニットとハギノサステナブルは除外濃厚ですが、出走できれば対象馬となります。
次いでデスデータを更に掘り下げた穴馬消去法です。
黄色部分が6番人気以下馬で、赤・青・緑・灰色部分として色分けしています。
① 6歳以下
② 4歳馬は前走重賞出走馬
③ 前走G3以下出走の関東馬は3着以内
④ キャリア25戦以内
⑤ 前走馬体重480キロ以上
⑥ 前走距離1700m以上
⑦ 前走敗戦馬の着差1,3秒以内
⑧ 前走地方出走馬は上り3位以内
⑨ 前走OPクラス以下出走馬は上り2位以内
⑩ 前走中央重賞出走馬は5番人気以内
⑪ 前走地方出走馬は上り3位以内
これで(1・3・4・0)複勝率100%になります。
今回は予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。
予想オッズ7番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は
該当馬無し
以上0頭です。
除外対象馬は入れてません。
タイトニットとハギノサステナブルは除外濃厚ですが、出走できれば対象馬となります。
最後に現時点での穴馬候補を発表します。
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(B) ?????
近走成績を見てもグランドプラージュやタガノバビロンが人気になるなら、この馬もやれていいはず。
ある程度前に付けれる脚もあり、上りの脚もそれなりにある自在タイプ。
今回も前走に続き得意の阪神コース(2・1・1・0)で穴馬の資格十分。



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