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目黒記念2024予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは東京競馬場で行われる芝2500m戦。

過去10年で1・2番人気が各1勝、8番人気以下で5勝という波乱要素満載のレースです。

あのルメール騎手でさえこのレースでは(1・0・1・6) 川田騎手も(0・1・1・6)という成績で決して盤石ではない。

今年も波乱ありきで狙っていきたいと思います。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法やデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が過去10年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると差し・追い込みで8勝、上り3位以内で8勝で決め手勝負のレースですね。

ただ追い込みは複勝率の点から見るとそこまで良くなく、先行馬の方が良い。

重視すべきは差し・先行ですかね。

そこで前走脚質を見てみるとあまり特徴が無い。

どの脚質からでも入れそうだが、ピンポイントで調べてみると…

① 前走OPクラス以下で上り3位以内 且つ 4角3~8番手 
② 4歳馬
③ 前走2着以内

 

この条件で(2・2・2・3)複勝率66,6%になります。

次いで前走重賞出走馬に目を向けてみると…

 前走G2・G3出走馬で上り6位以内 
② 5~7歳馬
③ 前走4番人気以内

 

この条件で(4・1・2・2)複勝率77,8%になります。

 

以上2パターンの条件に該当する馬は

 

クロミナンス
ジューンアヲニヨシ
シュトルーヴェ

 

以上3頭です。

 


枠順傾向データ 」

以下が過去10年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると成績が安定しているのは10番ゲート以内。

ただ外枠もソコソコ健闘はしている。

 

今度は7番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると好走馬が極端に内に集まっているということはない。

ただ16番ゲートから好走したのは逃げ馬で、それを考えると14番ゲートまでが好走範囲ギリギリという感じですね。

とは言っても今年の登録馬は14頭なので枠はあまり気にすることもないか。

上記のデータを考慮して

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

ただ買いたい馬が2頭いたとして迷ったら内枠かな(;^_^A

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ステイゴールド系

又は

父or母父に

・ディープインパクト
・キングカメハメハ

です。

上記3血統だけで圏内馬15頭中12頭を占めます。

 

今回の該当馬は

 

サンセットクラウド
シークレットラン
シュトルーヴェ
シュヴァリエローズ
ヒートオンビート
メイショウブレゲ

 

以上6頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2014年以降の過去10年分のもので1~6番人気の上位人気馬消去法7番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は6番人気以内馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 6歳以下
② 斤量55~58,5キロ(新斤量制度に換算)
③ 前走G2以上出走馬は5番人気で6着以内 且つ 上り2位以内 or 4角4番手以内
④ 前走3勝クラス~G3出走馬は2着以内 or 2番人気以内 且つ 上り4位以内

 

予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

シュトルーヴェ
ジューンアヲニヨシ

 

以上2頭です。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は7番人気以下馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 斤量牡馬54キロ以上、牝馬53キロ以上(新斤量制度の換算)
② 前走OPクラス以上
③ 前走距離芝2000m以上
④ 前走4着以下 且つ 3番人気以下
⑤ 前走上り6位以下 or 4角6番手以下

 

予想オッズ7番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

ダンディズム
メイショウブレゲ

 

以上2頭です。

基本的には前走凡走している馬を買った方が良いですね。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の7番人気以下限定のもので、このレースの7番人気以下馬の複勝率は11,9%です。

 

・斤量52キロ以下(0・0・0・7)複勝率0%(新斤量制度に換算)
・前走G1出走馬を除く8歳以上(0・0・0・15)複勝率0%
・前走G1出走馬を除く前走間隔15週以上(0・0・0・8)複勝率0%
・前走敗戦馬の着差2,0秒以上(0・0・0・13)複勝率0%
・前走G1出走馬を除く11番人気以下(0・0・0・23)複勝率0%
・前走馬体重453キロ以下(0・0・0・8)複勝率0%
・前走距離芝1800m以下(0・0・0・6)複勝率0%

 

このデスデータを全て突破した馬は

 

シュヴァリエローズ
メイショウブレゲ

 

以上2頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(C) ?????

ここまで挙げてきたデータの中でもこの馬は穴馬として合致する部分が多い。

この馬にとっては2500mでも短いのかもしれないが、東京2500mはとにかくスタミナが要る。

同コースは始めてだが悪くない条件だと思う。

近2走は相手が悪すぎたが、今回はハンデ戦でこの数段落ちるメンバーなら十分勝負になる。

 


その他の重賞予想や過去の結果をご覧になりたい方はこちらからどうぞ
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