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皐月賞2022予想 枠順確定後の最終結論 

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 

単勝オッズは大混戦だが、3連単・3連複で見るとドウデュース・イクイノックス・ダノンベルーガ・キラーアビリティ・アスクビクターモアとそれ以外の馬との間にオッズの断層がある。

よって今回は上記5頭以外を穴馬として扱い狙っていきたいと思います。

 


今回は3連単で勝負で、1着馬から決めていきたいと思います。

「過去10年の1着馬全馬共通事項」

 

 

① 前走重賞で6番人気以内で2着以内
② 前走4角2~7番手
③ キャリア3~7戦以内
④ 前走間隔16週以内
⑤ 前走馬体重462キロ以上

 

この条件で残った馬はアスクビクターモア・キラーアビリティ・ドウデュース・ジオグリフの4頭。

ただこれではちょっと頭数が多いのでもう少し絞りたい。

そこでデビュー戦に注目してみた。

ここでもう一つ条件を付け加えると…

 

⑦ デビュー戦で3着以内

 

過去10年で1着馬になった馬は全てデビュー戦で3着以内を確保している。

ちなみに過去20年まで遡ってもデビュー戦で圏内から外れた馬は2008年のキャプテントゥーレだけ。

そしてこの条件から漏れた馬は新馬戦5着のキラーアビリティが該当。

今回と同じく間隔が空いての出走には一抹の不安がある。

 

これでアスクビクターモア・ドウデュース・ジオグリフの3頭にまで絞られた。

ただルメール騎手がジオグリフよりイクイノックスを選んでいるんですよね。

やはり騎手の選択というのは自分にとっては重要で騎手の選馬眼を信じたい。

 

よって残ったアスクビクターモアとドウデュースを1着固定馬としたいところなのですが、土曜中山競馬の結果を見ると1・2枠からは圏内馬無し、1~4番ゲート圏内馬無しという結果。

レースを見ても内が伸びていなく、明日馬場が回復しても内が伸びないという状況は変わらないのではないか。

ベストは中枠くらいを通れて差して来れる馬と言うのが理想的。

ざっと上位人気6頭くらいを見ても内過ぎず外過ぎずというベストな配置の馬はこのドウデュースだけ。

よって今回はドウデュースを1着固定馬とします。

1着固定1頭というのは多少不安はあるが、お願いだから頑張ってくれ!(祈り)

 

買い目は以下の通りです。

基本的に金額は毎回1レース3600~4000円としていますが、今回は4400円勝負です。

(3連単)

(1着) 
6枠12番ドウデュース

(2・3着)
1枠1番ダノンベルーガ
2枠2番アスクビクターモア

8枠18番イクイノックス
3枠6番ジャスティンロック
4枠7番ボーンディスウェイ
穴馬(C)(D)

(2・3着)
穴馬(C)(D)

◉→〇▲★⇔★各200円×22点=4400円

(計4400円)

 

ドウデュースを除く今回の上位人気勢は結構不安がある。

まず上位人気勢から切り捨てた馬に2頭について触れると、キラーアビリティだが調教があまりよろしくなく、G1で戦えるレベルにあるかがかなり疑わしい。

鞍上横山武史騎手だが、エフフォーリア・ナミュールに続きまたまた体調不安な馬に騎乗。

気の毒としか言いようがないが、この負の連鎖を断ち切るのは難しそう。

 

そしてデシエルトも切ったが、最大の難題はビーアストニッシドの存在。

前走のパフォーマンスは抜けているが所詮はOP戦。

今回G1で強力な同型がいて人気もあるとなると不安の方がはるかに大きい。

 

一応買い目には入れてあるが購入馬の不安要素を書いておきます。

過去にほとんど例がないキャリア2戦馬のダノンベルーガイクイノックス

キャリア2戦以内で最後に圏内に入ったのは1993年のシクレノンシェリフ。

ただこの馬の場合は繰り上がりの3着。

それより以前に遡ると1989年のドクターススパート、1986年のダイナコスモス・フレッシュボイス・アサヒエンペラー。

ただこの4頭はデビュー戦が重賞や1勝クラスからという今では考えられないローテーション。

それを踏まえるとダノンベルーガとイクイノックスのローテは異例。

さらにダノンベルーガは直前まで出走を迷っていた程で、イクイノックスは昨年の11月以来の出走で不安要素は満載。

 

そしてアスクビクターモアは1着馬候補の所でも述べたように伸びない内枠に入ってしまった。

しかも今回はビーアストニッシドとデシエルトというどうしても逃げたい馬2頭がいて、先行馬のこの馬にとっては展開的にきつくなる可能性がある。

 

ここまで述べてきて思ったのは2・3着が穴馬同士という組み合わせも十分あるのではないかということ。

そこで今回は波乱も考え穴馬同士の組み合わせも狙ってみることにした。

そこで▲候補に挙げたのはまずジャスティンロック

週中推奨穴馬候補だったが枠順を考慮しやや評価とした。

新馬戦から3戦連続上り最速で4戦目の前走はG1馬と上り時計は同タイム。

2戦目は後の重賞馬に勝利。

また過去記事で書いた血統傾向推奨馬でデスデータ突破馬でもある。

 

次いでもう1頭の▲候補はボーンディスウェイ

この馬を選んだ最大の理由は4戦連続同コースを走り続けているという点。

ホープフルステークス以外は圏内を外しておらず、そのコース適性を評価した。

 


最後に今回選んだ推奨穴馬(C)(D)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C) ?????

キャリア3戦でまだ底を完全には見せていない。

そして今回は枠順も良いところを引いた。

実績的にも問題は無いのだが、久々のせいか人気はあまりない。

それでも調教の動きが悪いということもないので、2億円近い値で競り落とされた良血馬に期待したい。

 

(D) ジオグリフ

距離が伸びた方が良い馬で今回の距離延長は確実にプラス。

今の外差し馬場も枠順を考慮すると歓迎材料。

休み明けを叩いて体調も前走よりアップしているようで、上位人気勢に不安な馬が多いのならこの馬の巻き返しも十分考えられる。

 


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