東京スポーツ杯2歳ステークス2020予想 枠順確定後の最終結論

今回は東京スポーツ杯2歳ステークス2020の枠順確定後の最終結論の記事です。

 

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


枠順傾向の記事では枠順有利不利無しと判断しています。

ただ土曜競馬の傾向を見ると今週からCコース替りではあるが、馬場の真ん中からチョイ外くらいの馬が伸びており、内枠はやや割引。

少頭数でもその傾向が出ていて、土曜競馬芝6レースの圏内馬18頭を単純に内外で分けると1~4枠で5頭 5~8枠で13頭という結果。

少頭数でも内外は気にした方が良いかもしれません。

 

基本的な馬券の買い方は人気馬ー穴馬の組合せです。

人気馬とは4番人気以内、穴馬とは5番人気以下を指しています。

それでは今回の券種と買い目ですが、

 

(3連単)

(1着)
3枠3番ダノンザキッド

(2・3着)
穴馬(C)

(2・3着)
1枠1番ドゥラヴェルデ
2枠2番タイトルホルダー
8枠10番ジュンブルースカイ

各300円×6点

 

(1着)
8枠10番ジュンブルースカイ

(2・3着)
穴馬(C)

(2・3着)
1枠1番ドゥラヴェルデ
2枠2番タイトルホルダー
3枠3番ダノンザキッド

各100円×6点

(計 2400円)

 

3連単勝負です。

上位人気馬から頭で選んだのはダノンザキッドとジュンブルースカイ。

まずダノンザキッドの2・3着馬は共に次走勝利していてレベルは高そう。

 

ジュンブルースカイは今の馬場を考慮すると、外枠配置はプラスでしょう。

さらに2戦連続上り最速というのも推し材料です。

 

そして今回選んだ穴馬(C)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C)

新馬戦は掛かり気味で先行して凡走。

2戦目は逆に不良馬場で後方からの競馬。

誰もが終わったと思える位置から差しきった。

良馬場は未知数だが、今回も控えて前走のようなスタイルで競馬が出来れば、今の馬場と枠順を考慮すると前走の再現が再びあるかもしれません。

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