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新潟大賞典2022予想 枠順確定後の最終結論

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


今回は3連単で勝負で、まず1着馬から決めていきたいと思います。

「過去10年の1着馬全馬共通事項」

 

いきなりこんなことを言うのも何ですが、今回は全馬共通事項は見つかりませんでした(-_-;)

理由は2016年のパッションダンス。

この馬の例外事項が多すぎる。

唯一の8歳馬・前走ダート戦・14番人気の16着・前走上り16位・前走着差6,9秒、これだけ酷い条件があると全馬共通は難しい。

よって今回は2016年のパッションダンスを除く9頭の共通事項を探していきたいと思います。

 

 

① 7歳以下
② 斤量54~57キロ
③ 前走距離1800~2200m
④ 前走6着以内
⑤ 前走8番人気以内
⑥ 前走敗戦馬の着差0.6秒以内
⑦ 前走馬体重450キロ以上
⑧ 前走間隔中11週以内
⑨ 前走4角2番低下

 

結構条件が多くなってしまいましたが、これらの条件を全て通過した馬はアルサトワの1頭のみ。

更に言えば過去10年で1・2番人気馬が1勝もしていないということからも、現時点で6番人気のこの馬は狙いどころかもしれません。

たださすがにバカ荒れハンデ重賞でアルサトワの1着固定1頭軸は怖すぎるので、もう少し1着固定馬を増やしたい。

 

そこで上記の条件で減点項目が1つしかなかった馬から選んでみたい。

 

アイコンテーラー ×項目(斤量54~57キロ) 今回斤量52キロ 
シュヴァリエローズ ×項目(前走敗戦馬の着差0.6秒以内) 前走0,8秒差の2着
レッドガラン ×項目(斤量54~57キロ) 今回斤量57,5キロ

 

この3頭から1着候補馬を選びたいのだが、先ほども言ったように過去10年で1・2番人気馬の勝利は一度もない。

現時点のオッズを見ると混戦ではあるが、単勝オッズでも総合オッズでもアイコンテーラーは1・2番人気の可能性が高い。

シュヴァリエローズは単勝オッズでは2番人気だがそれ以外で見ると3番人気辺り。

だが松山騎手鞍上となると単勝オッズは2番人気のままかも…

 

よってここは3番人気以下が確実であろうアルサトワとレッドガランを1着固定馬とします。

 

買い目は以下の通りです。

基本的に金額は毎回1レース3600~4000円としています。

(3連単)

(1着) 
3枠4番アルサトワ
8枠14番レッドガラン

(2・3着)
3枠4番アルサトワ
8枠14番レッドガラン
2枠2番アイコンテーラー
5枠8番カイザーバローズ
穴馬(C)(D)

◉→◉〇▲→◉〇▲各100円×40点=4000円

(計4000円)

 

対抗馬は新潟コース4戦4勝で斤量も52キロのアイコンテーラー

このレースの過去10年の昇級戦馬の複勝率は35,7%で、勢いのあるディープインパクト産駒のカイザーバローズ

もっと荒れる想定の予想をしたいところだが、人気どころではこの2頭は押さえておきたい。

 


最後に今回選んだ推奨穴馬(C)(D)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C) ?????

週中穴馬候補馬だったアルサトワは1着候補に変更したので代わりにこの馬を挙げたい。

4走前の同コース重賞では5着に好走。

近走の成績は冴えないが、今回はメンバー的にも楽に番手くらいは取れそう。

差し馬有利なコースではあるが、開幕週の粘り込みに期待したい。

 

(D) トーセングラン

間隔が大分空いたが休み明けは苦にしない。

何よりディープインパクト産駒は勢いがあるうちは買っておいた方が良い。

同コースは2戦2勝の得意舞台で、ハンデ戦らしく昇級馬の活躍が多いレース。

推奨理由はカイザーバローズとほぼ同じ。

鞍上の丸山騎手も2017年以降の同コース複勝率46,2%で得意としている。

 


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