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フェブラリーステークス2022予想 枠順確定後の最終結論

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


本命馬や軸馬は上位人気馬から選ぶが、「どうしてもこの馬しか考えられない」という時以外は1番人気の軸、もしくは1着固定は買わない。

そこで狙い目は2~4番人気、広げても5番人気辺りまでの1着固定か軸固定。

1番人気が来たら仕方ないと諦めます。

 

そして今回は3連単で勝負です。

以上確定した枠順や週中記事で書いた内容を考慮して今回の軸馬は

 

3枠5番レッドルゼル

 

1番人気の軸は買いたくないんだが、自分の中ではどう考えてもこの馬しかいないんですよね。

混戦なので上位人気6頭くらいまでの馬を見ても欠点材料が一番少ない。

レッドルゼル以外の上位人気5頭の不安点を挙げていくと…

 

カフェファラオ東京1600mは得意舞台ではあるが、近走函館記念を例外としてもプッツンしてしまったような戦績。

アルクトス:2年連続で南部杯を制してメンバー的にも十分やれるはずなのに、何故か中央場所になると走らない。

テイエムサウスダン:1400m(8・1・1・3)で1600mは(0・0・0・2)で距離適性疑問。

ソダシ:血統的にはダート適性はあるはずだが、結局は前走チャンピオンズカップ惨敗で人気先行型。

ソリストサンダー:個人的にはレッドルゼルの次にこの馬が信頼できそうではあるが、前走が予想外の敗戦。

 

以上の点から軸という点ではレッドルゼルが一番信頼できる。

ベストは1400以下かもしれないが、それでも昨年フェブラリーステークス4着で勢いは昨年のまま変わらず。

圏内という意味ではこの馬しかいないと判断しました。

 

買い目は以下の通りです。

基本的に金額は毎回固定で1レース3600円としています。

(3連単)

(1着) 
3枠5番レッドルゼル

(2・3着)
3枠6番カフェファラオ
2枠4番アルクトス
7枠13番ソリストサンダー

(2・3着)
穴馬(C)(D)

◉→〇⇔★各200円×12点=2400円

 

(1着) 
3枠6番カフェファラオ
2枠4番アルクトス
7枠13番ソリストサンダー

(2・3着)
3枠5番レッドルゼル

(2・3着)
穴馬(C)(D)

〇→◉⇔★各100円×12点=1200円

(計3600円)

 

先程上記で不安点を挙げた5頭から3頭を対抗馬とした。

消したのは人気先行でダート適性未知数のソダシと距離適性外と思われるテイエムサウスダン。

この2頭よりは以下の3頭の方が可能性がありそう。

 

カフェファラオは近走凡走続きたが、東京1600m3戦3勝。

昨年の覇者でもあり1発の可能は秘めている。

 

アルクトスは2年連続で期待を裏切っているが、南部杯のメンバーを考えるとここで要らないという理由がない。

少なくともソダシやテイエムサウスダンよりは可能性があると思っている。

 

ソリストサンダーは上位人気馬の中では比較的外寄りの枠を引いたのは良い。

2年連続で同コース武蔵野ステークスで好走しているので、前走からの巻き返しに期待。

 


最後に今回選んだ推奨穴馬(C)(D)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C) ?????

枠順を見た時はさすがに極端過ぎて消そうかと思ったが残すことにした。

ちなみに消そうと思った理由は同コース(0・2・1・0)でその3戦すべてが内からのIN突き。

ただ2走前のように上手く内に潜り込んで好走している実績がある。

まあそれでも上手くいかない可能性の方が高い気もするが、買わないと後悔しそうなので今回はそこに賭けてみたい。

近2走の臨戦過程が昨年と全く同じで着順まで昨年と似ている。

近10走の成績が、圏内・着外・圏内・着外・圏内・着外・圏内・着外・圏内・着外…次は?

ちなみにこの馬を消すなら3番手評価のスワーヴアラミスを挙げていた。

最近は基本的に穴馬は2頭までと決めているので、お願いだから来ないでね。

 

(D) インティ

枠順はもう少し外目が良かったな。

この配置だとソダシより後ろになってしまうかな。

下手したらサンライズホープより後ろかも。

両隣にもダイワキャグニーとアルクトスもいるし、武騎手はそれほど強引な競馬をするタイプでもないですし、5番手くらいからの競馬も想定できますね。

昔と違って差しても競馬が出来るがベストは先手。

あとは包まれて出れないということが無ければよいが…不安はあるが初志貫徹で当初から穴馬候補筆頭だったこの馬に賭けます。

前走は高齢ながらも低人気を覆してチャンピオンズカップ4着。

過去記事で書いた血統傾向・穴馬消去法推奨馬であり、数少ないデスデータ突破馬。

枠順の不利を跳ね除けてくれると信じています。

 


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