勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(8・8・7・27)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して総合オッズ上位のショウヘイ・ディマイザキッド・ドゥラドーレス・マイネルエンペラー・ジョバンニ・マテンロウレオとする。
ちなみにファウストラーゼンは現時点では単勝だけが売れている。
(連対率の高い条件)
① 12番ゲート以内
② 牡馬・セン馬
③ 前走距離2000~3000m
④ 前走間隔4週以上半年未満
⑤ 前走馬体重460キロ以上 但し前走馬体重479キロ以下で前走敗戦馬の着差0,4秒以上の馬は除く
⑥ 前走3勝クラス出走馬は前走1番人気で1着 且つ 上り2位以内
⑦ 前走OPクラス出走馬は前走1番人気で2着以内 且つ 上り3位以内
⑧ 前走G3出走馬は敗戦馬の着差0,3秒以内 且つ 初角4角共に9番手以内
➈ 前走G2出走馬は前走2番人気以内で3着以内 且つ 初角4角共に9番手以内
⑩ ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外の前走G1出走馬の前走敗戦馬の着差0,9秒以内
⑪ 前走国内G1出走馬は初角11番手以内で4角9番手以内
この条件①~⑪で(8・7・1・0)連対率93,8%、複勝率100%になり、残った馬はマイネルエンペラーだけ。
よってマイネルエンペラーを1頭目の◉として選んだ。
印と買い目は以下の通り。
◉ 2枠3番マイネルエンペラー
◉ 7枠14番ドゥラドーレス
〇 5枠9番ショウヘイ
〇 6枠12番ディマイザキッド
穴 1枠1番チャックネイト
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
2頭目の◉は消去法からは選べなかったがドゥラドーレスとした。
1頭目の◉マイネルエンペラーはビッグレッドファーム生産馬。
ただこのレースの生産者別成績を見ると殆どが…
ノーザンファームか社台系生産馬が殆どで上記の生産馬が1頭も来なった年は過去10年で2023年の一度だけ。
上位人気だとドゥラドーレスとショウヘイが該当するがドゥラドーレスを取った。
小倉牝馬ステークスもそうだが、外枠のルメール騎手はむしろ買いですかね。
馬自身の安定感も抜群なので◉に推した。
1頭目の〇はショウヘイ。
前走馬体重479キロ以下で前走敗戦馬の着差0,4秒以上(0・1・0・16)というデータがあるので◉からは外したが、この馬はノーザンファーム生産馬
先程述べたようにやはりノーザンファーム・社台系は軽視できない。
前走は展開が向かず距離が長く、今回はもっとやれていいはず。
2頭目の〇はディマイザキッド。
過去10年で必ず1頭以上は好走している条件からこの馬を選んだ。
以下の表を見てみると…
① 当日5番人気以内
② 12番ゲート以内
③ 前走距離2000m以上
④ 敗戦馬の着差0,3秒以内
そこまで複雑な条件ではなく意外とシンプルだが残った馬はディマイザキッドだけ。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のチャックネイト。
週中記事の血統傾向・脚質傾向・デスデータ推奨馬。
ピークは過ぎたかと思ったが、近走を見る限りでは再び調子を上げてきている気がする。
今回は得意の同コース(1・1・2・1)となり期待値は高く、鞍上も魅力。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(E)としてこの馬を選んだ。
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ステップレースこそ違うが、昨年同様長期休養明け後の1戦。
年齢は重ねたが前走を見る限りではまだやれそう。
昨年と比べればメンバーは手薄で圏内は十分あり得る。



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