軸馬2頭
勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まず軸選びの前に、このレースは条件・開催時期がコロコロ変わってハッキリとしたデータが存在しない。
昨年は開催場所は違う以外は条件が似ている新潟記念を参考にしましたが、今にして思えばなんか違うような…
よって今回はOPクラス以上で9月開催の阪神芝2000mハンデ戦という条件で絞っていきたいと思います。
対象レースは昨年のチャレンジカップと2023年のケフェウスSの2レースになります。
この2レースのデータは前回記事のデータ消去法をそのまま活用します。
(複勝率の高い条件)
① 斤量55~57キロ 但し前走3勝クラス出走馬は斤量56キロ以上
② 前走から斤量増馬は除く
③ 6歳以下の牡馬・セン馬
④ 今走明け(10週以上)3戦目以内で休養半年未満
⑤ 前走馬体重460キロ以上
⑥ 前走距離1800m以上
⑦ 前走一桁着順
⑧ 前走4角2~13番手 但し 前走OPクラス以上出走馬は4角4番手以下
⑨ 前走OPクラス以下出走馬は5番人気以内
この条件①~⑨で(2・2・2・0)複勝率率100%で残った馬はマテンロウゲイルとジーティーアダマン。
よってマテンロウゲイルとジーティーアダマンの2頭を◉として選んだ。
残りの印と買い目
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 5枠9番マテンロウゲイル
◉ 4枠7番ジーティーアダマン
〇 8枠15番ジョバンニ
〇 5枠10番タガノデュード
穴 7枠13番グランヴィノス
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はジョバンニ。
前走ハンデ戦とは言え2着というのは物足りない気もするが今回も同じG3戦。
G3以下の連対率100%ならトップハンデでも外せないかな。
2頭目の〇はタガノデュード。
この馬もトップハンデだが、近走のG1実績を考えると外せない。
展開に注文がつくのがネックだが今回は逃げ馬多数。
G1でも決め手は鋭く、G3なら十分届くはず。
穴馬1頭目はグランヴィノス。
久しぶりの出走だが、間隔が空いてもこれまで何度も結果を残している。
兄弟の活躍を見てもこのレベルで終わる馬ではない。
鞍上川田騎手でこの人気で買えるなら積極的に狙いたい。
最終結論穴馬
穴馬2頭目(D)はこの馬とした。
ここまで人気がないとは驚いた。
馬柱を見ると斤量に敏感な馬だと警戒されておそらくこの人気か…
ただこれは上位人気馬なら消し候補だが人気がないのなら話は別。
鞍上はこれ以上ない騎手を確保。
マスカレードボールとコンマ1秒差の戦いをした馬がこの人気で買わない理由がない。
その穴馬は…
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