軸馬2頭
勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。
また前回記事でも書きましたが昨年からハンデ戦→別定戦に替わり、ほぼOPクラス以下からの出走がなくなりました。
よって過去データも2016年以降の中京開催1600m戦の前走重賞組5番人気以内馬のデータ(3・2・3・19)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のミニトランザット・サトノシャイニング・ナムラコスモス・ラヴァンダ・リリージョワとする。
(連対率の高い条件)
① 前走G2クラス以上
② キャリア14戦以内
③ 前走間隔10週以上半年未満
④ 牝馬は斤量55キロ以下、牡馬・セン馬は斤量57,5キロ以下(新斤量制度に換算)
⑤ 牡馬・セン馬は前走4番人気以内
⑥ 前走G2出走馬は3番人気以内
⑦ 前走G1出走馬は4着以内 or 5番人気以内
この条件①~⑦で(3・2・0・0)連対率100%で残った馬はリリージョワだけ。
よってリリージョワを1頭目の◉として選んだ。
そして残りの◉1頭だが、複勝率の高い条件となってしまうが週中記事で書いた上位人気馬消去法を活用する。
(複勝率の高い条件)
① 前走G2クラス以上
② キャリア14戦以内
③ 前走間隔10週以上半年未満
④ 牡馬・セン馬は前走6番人気以内
⑤ ノーザンファーム生産馬以外の牡馬・セン馬の敗戦馬の着差0,2秒以内
これで(3・2・3・0)複勝率100%になり、残った馬はリリージョワとナムラコスモスの2頭。
既にリリージョワは選んでいるので残りのナムラコスモスを2頭目の◉として選んだ。
残りの印と買い目
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 5枠9番リリージョワ
◉ 5枠10番ナムラコスモス
〇 6枠12番サトノシャイニング
〇 2枠3番ラヴァンダ
穴 3枠6番キープカルム
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はサトノシャイニング。
長期休養明けでも皐月賞・ダービー共に掲示板内はこのメンバーでは抜けた実績。
ローカルのG3別定戦なら多少仕上げが甘くても足りるはず。
2頭目の〇はラヴァンダ。
近4走を見るとソロソロ能力に陰りが…と思ってしまうが4戦中2戦がG1。
府中牝馬ステークスは4角3番手以内までの馬で4着以内独占で流れが向かなかった。
しかし牡馬相手の東京新聞杯ではしっかり2着確保。
今回は好成績の内枠に入り、得意の左回り。
レース傾向的に向きそうな差しタイプで、衰えたと判断するにはまだ早い。
週中推奨穴馬のミニトランザットだか、結構人気になってしまった。
よって替わりの馬を挙げることにした。
穴馬1頭目はキープカルム。
メンバー中最も決め手があるとすればこの馬ではないか。
昨年のこのレースは上がり最速もわずかに届かず。
リベンジに期待したい。
最終結論穴馬
穴馬2頭目(D)はこの馬とした。
前回記事で唯一の穴馬消去法推奨馬。
前走は重賞2戦目の挑戦だったが、後方にいた馬達に完全に流れが向いたレースでノーカウント。
父の影響か?今が成長曲線上昇中でこれからが本格化ではないか?
オッズ的にも前走の敗戦で軽視さているようなので妙味ありじゃないかな。
その穴馬は…
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