軸馬2頭
勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。
よって今回は開催時期がほぼ同じ2021~2022年のCBC賞、2024~2025年の北九州記念の過去4年分の5番人気以内馬のデータ(3・3・1・13)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のアンクルクロス・デアヴェローチェ・フリッカージャブ・ヤマニンアルリフラ・ヨシノイースターとする。
(連対率の高い条件)
① 関西馬
② 斤量58キロ以下(新斤量制度に換算)
③ 前走馬体重440キロ以上
④ 前走上がり3位以下馬は4角2番手以内
⑤ 前走G2以下出走馬は2着以内
⑥ ノーザファーム生産馬以外は前走1着
この条件①~⑥で(3・3・0・0)連対率100%で残った馬はフリッカージャブだけ。
よってフリッカージャブを1頭目の◉として選んだ。
残りの印と買い目
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 8枠12番フリッカージャブ
◉ 5枠7番デアヴェローチェ
〇 7枠11番ヤマニンアルリフラ
〇 6枠9番ヨシノイースター
穴 4枠5番アブキールベイ
穴 (B)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
2頭目の◉はデアヴェローチェとした。
牝馬の中で唯一の3歳馬。
過去10年の北九州記念・2021~2022年のCBC賞の3歳牝馬の成績はベタ買いで(3・1・4・9)複勝率41,7%。
前走1着なら(2・1・3・3)複勝率66,6%まで上昇する。
1頭目の〇はヤマニンアルリフラ。
昨年の覇者。
3走前からブリンカー装着でG1を除けば2連続好走中。
昨年より斤量が2,5キロ重いが侮れない。
2頭目の〇はヨシノイースター。
このレースの為に現役を続行しているのではないかと思ってしまう程の小倉巧者。
陣営は前走が叩き台的なコメントをしているように、年齢的にもこのレースに賭ける想いは一番強いはず。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のアブキールベイ。
近2走が不甲斐ないが、前走は着順こそ悪いが落馬の影響もあり外に大きく振られた為参考外。。
2走前はベスト距離ではない。
3~5走前くらいの能力を出せればこのメンバーで穴をあけても不思議じゃない。
斤量と展開が課題だが、同コースは(1・0・1・0)で夏に調子を上げてくるタイプ。
あとは昨年同様に流れれば…
最終結論穴馬
週中推奨穴馬としてアブキールベイを挙げたが、穴馬2頭目(B)はこの馬とした。
もっと人気になると思って敢えて週中推奨穴馬に挙げなかったがこの人気なら…
週中記事の脚質傾向推奨馬で唯一の穴馬デスデータ突破馬。
データ的には問題ないのだが、前に行きたがる面は正直不安。
ただ前走で控える競馬が出来て今回も同じような競馬が出来れば…
その穴馬は…
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