軸馬2頭
勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータや消しても良いが発生してしまう。
よって2016年以降のこのレースの前身である阪神開催米子ステークスと昨年のしらさぎステークス5番人気以内馬のデータ(7・6・4・28)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のエコロアルバ・ファーヴェント・サイルーン・ファンダム・ミニトランザットとする。
(連対率の高い条件)
① 6歳以下
② キャリア21戦以内
③ 斤量58キロ以下(新斤量制度に換算)
④ 前走間隔半年未満
⑤ 牡馬・セン馬は前走OPクラス以上
⑥ 前走G1出走馬は牝馬
⑦ 前走G2以下出走の牝馬は2着以内
⑧ 牡馬・セン馬は前走馬体重450キロ以上
⑨ 前走馬体重500キロ以上馬は3着以内
⑩ 前走敗戦馬の着差1,4秒以内
⑪ 前走4角14番手以内
⑫ 前走G2以下出走馬は距離1800m以下で10着以内
⑬ 前走3勝クラス以下出走馬は上がり2位以内で1着
⑭ 前走非リステッド出走馬は3番人気以内
⑮ 前走リステッド出走馬は5番人気以内
⑯ 前走ハンデ戦の重賞出走馬は3着以内
この条件①~⑯で(7・6・0・0)連対率100%で残った馬はファンダムだけ。
よってファンダムを1頭目の◉として選んだ。
うーん、正直あまり信用してないんだけどデータ派なのでその信条に従うか…
次いで2頭目の◉はサイルーンとした。
週中推奨穴馬として挙げていたが上位人気になってしまった。
まあ上位人気になっても不思議じゃないよな(;^_^A
長期休養期間が長く年齢ほど使い減りはない。
今年初戦がG1出走レベルの馬達に混ざり、長期休養明けを考えれば上出来の内容。
前走は展開が向いたとはいえ2走前の走りがフロックではなかったと証明した。
意外にも初コースだがディープインパクト産駒で阪神1600mが合わないはずがない。
残りの印と買い目
残りの印と買い目は以下の通り。
◉ 5枠9番ファンダム
◉ 4枠8番サイルーン
〇 6枠11番エコロアルバ
〇 3枠5番ファーヴェント
穴 4枠7番キープカルム
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はエコロアルバ。
実績に加え斤量53キロは明らかに有利。
消去法がなければこの馬が1番手かな。
1頭目の〇はファーヴェント。
正直パンチが足りないが、安定感という意味では信頼できる。
枠順も良く3着以内候補向きですね。
週中推奨穴馬のサイルーンは◉に変更したので替わりに挙げるのがキープカルム。
斤量58キロは楽じゃないが昨年の覇者で阪神コースは(1・0・1・0)で悪くない。
個人的には思ったより人気がないかなという印象でこの人気で買えるなら押さえたい。
最終結論穴馬
穴馬2頭目(D)はこの馬とした。
ブリンカー着用して今回で5戦目だが、2戦目以降その効果はまだ続いてる。
毎回人気以上に結果を残しており、前走は今回出走取消となったベラジオボンドと差のない競馬。
阪神コースは得意で(2・4・0・1)で前走以上の走りに期待したい。
その穴馬は…
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