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阪神牝馬ステークス2026予想 枠順確定後の最終結論

  • 勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

 

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

よって2016年以降の5番人気以内馬のデータ(7・6・5・32)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して上位4強のエンブロイダリー・ラヴァンダ・アスコリピチェーノ・カムニャック・とする。

(連対率の高い条件)

① ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外は前走重賞で2番人気以内 or 1着
② キャリア19戦以内
③ 前走間隔4週以上半年未満
④ 前走G1出走馬以外の斤量増馬は除く
⑤ 前走4角11番手以内
⑥ 関東馬はノーザンファーム・社台ファーム生産馬で前走重賞で3番人気以内
⑦ 距離延長馬は前走1番人気で1着
⑧ 10番ゲート以降馬は前走1着
➈ 前走牝馬限定戦出走馬は2番人気以内

⑩ 前走3勝クラス出走馬は2番人気以内で1着 且つ 上り1位
⑪ 前走G2~G3出走馬は5番人気以内

 
前走G1出走馬はノーザンファーム生産馬

 

この条件①~⑫で(7・6・1・0)連対率92,9%、複勝率100%になり、残った馬はアスコリピチェーノだけ。

よってアスコリピチェーノを1頭目の◉として選んだ。

 

印と買い目は以下の通り。

6枠6番アスコリピチェーノ
◉ 4枠4番ラヴァンダ

1枠1番エンブロイダリー
5枠5番カムニャック
穴 2枠2番カピリナ
(E)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

 

2頭目のは消去法からは選べなかったがラヴァンダとした。

昨年好走した舞台で前走も牡馬相手の東京新聞杯2着。

G1以外は大崩れもなく堅実。

 

2頭のエンブロイダリーカムニャック

ラヴァンダを基準に考えると前者は海外帰り不安、後者は距離不安。

実力はあるがラヴァンダと比べると評価は落ちる。

 

穴馬1頭目は週中推奨穴馬のカピリナ

鞍上の進言でマイル転向2戦目で結果をだした。

しかもその前走は牡馬相手に実質トップハンデで好走。

若さ・実績・馬格があり、本番はG1だが本気度が高いのはここ。

脚質的にどうかだが近2走の決め手があれば面白いと思う。

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(E)としてこの馬を選んだ。

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週中記事の穴馬デスデータ突破馬はカピリナとこの馬だけ。

自分の穴指数的にはカピリナとこの馬がトップだったけど、左回りにしか実績がない、堀調教師がネガティブコメント。

人気もソコソコありそうだし、妙味ないから消そうと思ったら…びっくりする程全然人気がない。

いくらなんでも舐められ過ぎでしょ。

このオッズなら積極的に買いです。

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