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東京新聞杯2026予想 枠順確定後の最終結論

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

 

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

ただ今回は稀に見る大混戦で現時点で7番人気までが赤オッズ。

よって2016年以降の7番人気以内馬のデータ(10・9・7・44)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のウォーターリヒト・エルトンバローズ・オフトレイル・エンペラーズソード・マジックサンズ・トロヴァトーレ・ラヴァンダとする。

(連対率の高い条件)

① 10番ゲート以降馬は前走2着以内 or G1で5着以内
 5歳以上の牡馬・セン馬は関東馬
③ キャリア7戦~25戦
④ 斤量58キロ以下
⑤ 前走馬体重440キロ以上
⑥ 前走間隔4週以上半年未満 
⑦ 前走G2以下出走の関西馬は敗戦馬の着差0,3秒以内
⑧ 前走OPクラス以下出走の関西馬はノーザンファーム生産馬で前走1番人気で1着 且つ 上り1位
➈ 前走OPクラス以下出走馬は前走4角9番手以内
⑩ 前走OPクラス出走馬は前走2番人気以内で2着以内 且つ 前走上がり1位
⑪ 前走G2~G3出走馬は前走上がり6位以内の差し・追い込み馬 且つ 敗戦馬の着差0,7秒以内
⑫ 前走国内G1出走馬で前走上り5位以下は4角7番手以内
⑬ 前走海外遠征馬の前走間隔10週以上
⑭ 前走4角2番手以下

 

この条件①~⑭で(10・6・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はマジックサンズ・トロヴァトーレの2頭。

よってマジックサンズとトロヴァトーレの2頭を◉として選んだ。

 

印と買い目は以下の通り。

2枠4番マジックサンズ
◉ 4枠7番トロヴァトーレ

6枠12番ウォーターリヒト
〇 3枠5番エルトンバローズ
穴 1枠1番シャンパンカラー
(D)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

 

1頭目のウォーターリヒト

昨年の勝ち馬で、今回のメンバーでマイルチャンピオンシップ最先着馬。

前走ある程度前目に付けられたのは収穫。

 

2頭目のエルトンバローズ

今回の有力馬の多くは後方待機で、内枠先行が叶いそうなこの馬は押さえておきたい。

ベストは京都 or 距離1800mだろうが、それを差し引いても展開的に前に行く馬が少ないという点は見過ごせない。

 

穴馬に関してだが、週中推奨穴馬のエンペラーズソードは今回買わないことにした。

先程選んだエルトンバローズやウォーターリヒトと同程度の人気。

個人的には売れ過ぎだと思う。

 

よって穴馬1頭目に選んだのがシャンパンカラー

出来れば馬場が渋ったままの方が良かったが良馬場でも…

馬柱は冴えないが安田記念6着があるように東京マイルなら可能性はなくもない。

あと鞍上岩田康誠騎手で1枠1番…不気味です。

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(D)としてこの馬を選んだ。

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雪の影響で開催がズレ込んで、馬場はまさかのクッション値「やや硬め」まで回復。

そこでこの馬をチョイスした。

とにかく良馬場でなければ勝負にならない。

ベスト1400だろうがマイル戦で戦った相手を見ると過去にはウォーターリヒト・トロヴァトーレとコンマ2秒差、ナミュールとコンマ2秒差の勝負をしている。

今の馬場ならこの馬の鬼脚は発揮できるはず。

枠順も包まれない程良い配置なのも良い。

更に今回は初ブリンカーで、大きな変り身を見せる可能性もあるんじゃないかな。

 

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