馬券の買い方は本命軸と穴軸の2頭軸3連複。
穴軸は週中推奨穴馬とする。
まず今回の愛知杯は新設重賞と言えるレースなので過去データが無い。
そこでこのレースの前身である京都牝馬ステークスを参考にしたいと思います。
データは1400m戦に距離変更になった2015年以降の過去9年分です。
まずは本命軸を決めていきたいと思います。
過去9年のデータ(9・9・9・125)から軸の柱として選んだのは…
① 前走から距離同・短縮組
② 5歳以下
③ 前走馬体重450キロ以上
この条件は開催場が変わってもある程度通用する基本的な条件で、ここから外れた馬から勝ち馬はいない。
ちなみに以下の通り。
距離延長組(0・2・1・48)複勝率5,9%
6歳以上(0・0・5・47)複勝率9,6%
前走馬体重449キロ以下(0・2・1・27)複勝率10,0%
これで9勝中9勝、(9・6・2・35)複勝率32,7%になる。
この条件を大前提として以下の条件で絞り込んでいく。
④ 前走芝レース重賞で9番人気以内、OPクラス以下で5番人気以内
⑤ 前走OP~3勝クラスで1着
⑥ 前走敗戦馬の着差0,9秒以内
この条件①~⑥で(9・5・0・9)複勝率60,9%になります。
まだ絞れるがあまり絞り過ぎずにこの条件で残った馬から軸馬を選びたい。
そして残った馬は3頭。
その中からこの馬を本命軸◉(J)として選んだ。
先行力もあり今回騎乗の騎手の中では信頼できる数少ない存在。
前走は人気を裏切ったが、今回はレコードを叩き出した同舞台に戻るので期待している。
それはこの馬。ここをクリック☟
買い目は以下の通りです。
(3連複フォーメーション)
◉(J)
〇5枠9番カピリナ
▲3枠6番シングザットソング
★4枠7番イフェイオン
△8枠17番スウィープフィート
☆7枠13番グランテスト
☆2枠4番セントメモリーズ
☆3枠5番コラソンビート
×(1)(8)(10)(18)
◉-〇▲-★☆ 各400円×8点=3200円
★-〇▲-△☆ 各200円×8点=1600円
◉-△★☆-△★☆各100円×10点=1000円
◉-〇▲★-× 各100円×12点=1200円
(計7000円)
〇はカピリナ。
距離延長組だが、それでも鞍上戸崎騎手が遠征してきたのは買い材料として大きい。
逆に嫌なデーを言うとダンカーク産駒の平地重賞成績(0・0・0・35)。
ただ前走初重賞で4着なら種牡馬だけで嫌うのもどうか。
▲はシングザットソング。
フィリーズレビュー勝ち他、2走前のスワンステークスでは牡馬相手に5着に健闘。
ベスト距離の牝馬限定戦で枠順も良く今回は期待できそう。
★は穴軸で週中推奨穴馬のイフェイオン。
前回記事で挙げたデータに加え、若さ・斤量・馬格も良い。
他にも牝馬限定重賞勝ち・牡馬混合G1で掲示板確保の実績あり。
前走から距離短縮というのも多分良いと思う。
近走の着順も大きく崩れることはなく、G1以外なら全てのレースでコンマ4秒差以内という安定感がある。
△はスウィープフィート。
休み明けと鞍上がかなり不安だが、能力だけならこのメンバーではトップクラス。
軽く押さえておく。
☆は計3頭。
距離1400初のグランテスト。
初の距離1400がどうかだが、血統的にこなせないことはない。
前走のシルクロードSでは斤量差もあるがカピリナに先着。
前走出遅れのセントメモリーズ。
前走シルクロードステークスでは大敗したが、元々は1400mのスペシャリスト。
枠順も良くベスト距離で改めて。
惨敗続きだがコラソンビート。
ようやくベスト条件に出走できる。
牝馬限定の1400m以下戦なら惨敗街道から脱出できるかも。
×は大穴狙いで(1)(8)(10)(18)へ流す。
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