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小倉牝馬ステークス2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは小倉競馬場で行われる芝2000m戦。

昨年からの新設重賞ですが、旧愛知杯で2016年以降の小倉開催となると2020年・2024年と名称が小倉牝馬ステークスに変った昨年の計3年だけしかありません。

データは少ないですがこれ以降の考察はこの過去3年のデータを基に調べていきます。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が2020・2024・2025年の小倉開催過去3年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると差し馬の成績が非常に優秀です。

前走脚質を見ると…

① 前走4角4番手以下
② 前走G2以下出走馬は前走上がり3位以内
③ 前走G1出走馬は前走4角9番手以内で上り11位以内

これで(4・2・2・5)複勝率66,6%になり、該当馬はアウフヘーベン・パレハ・フレミングフープの3頭です。

 

今回のメンバーを見ると逃げ候補もまあまあ揃っており、個人的には過去3年のデータ通り差し・追い込みを重視したいですね。

 


枠順傾向データ 」

以下が2020・2024・2025年の小倉開催過去3年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると7番ゲート以内の内枠が良さそうですね

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると好走馬は更に内寄りになっている。

 

上記のデータを考慮して

 

1~7番ゲート有利

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

以下が2020・2024・2025年の小倉開催過去3年の血統傾向です。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

2020年はノーザンダンサー系が2頭好走していますがこの年は重馬場。

週末の天気は晴れ模様なので2024・2025年のデータを参考にしました。

 

今回の推奨血統は

母父ノーザンダンサー系(0・0・0・14)は除き…

父に

・ステイゴールド系(1・0・1・1)複勝率66,6%
・ミスプロ系(2・1・0・2)複勝率60,0%

です。

今回の該当馬は

 

インヴォーグ
ウインエーデル
エリカヴィータ
クリノメイ
パルクリチュード

 

以上5頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2020・2024・2025年の小倉開催過去3年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法6番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走重賞出走馬は前走4角8番手以下、OPクラス以下出走馬は4角4番手以下
② 前走OPクラス以下出走馬は前走2番人気以内
 

これで(2・1・2・0)複勝率100%になります。

現時点の予想オッズを見ると5・6番人気のクリスマスパレードとパレハの人気が逆転する可能性もあるので、予想オッズ6番人気以内馬を上位人気馬として扱います。

予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

ココナッツブラウン
ジョスラン
パレハ

 

以上3頭です。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は6番人気以下馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走敗戦馬の着差1,0秒以内
② 前走6着以内
③ 前走脚質差し・追い込みで4角10番手以下
④ 前走上り2位以内

 

これで(2・1・1・0)複勝率100%になります。

現時点の予想オッズを見ると5・6番人気のクリスマスパレードとパレハの人気が逆転する可能性もあるので、予想オッズ7番人気以内馬を穴馬として扱います。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

アウフヘーベン
フレミングフープ

 

以上2頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は2020・2024・2025年の小倉開催過去3年分の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は12,1%です。

 

・斤量52キロ以下(0・0・0・10)複勝率0%(新斤量制度に換算)
・前走7着以下(0・0・0・19)複勝率0%
・前走敗戦馬の着差1,1秒以上(0・0・0・10)複勝率0%
・前走から斤量減(0・1・0・21)複勝率4,5%
・前走上り3位以下(0・0・0・27)複勝率0%
・前走4角9番手以内(0・0・0・22)複勝率0%
・前走3勝クラス~G3クラス以外(0・0・0・12)複勝率0%

 

現時点の予想オッズを見ると5・6番人気のクリスマスパレードとパレハの人気が逆転する可能性もあるので、予想オッズ7番人気以内馬を穴馬として扱います。

このデスデータを全て突破した予想オッズ7番人気以下の穴馬はいませんでした。

よって7項目中6項目を突破した馬を挙げておきます。

 

フレミングフープ

 

以上1頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(B) ?????

除外対象馬の中にも気になる馬はいるのですが、出走確定しているこの馬を挙げたいと思います。

格下の身だが2走前の相手は中山金杯4着馬。

2着に敗れたがその時の斤量3キロ差を考えれば勝ちに等しい内容。

決め手十分で脚質もこのレースの傾向と合っている。

残る条件はやはり枠順。

これで内枠さえ引ければチャンスあり。

 


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